| 2013年10月29日(火) |
親に喜ばれないのは悲しいものだ |
自分には理想というものがない。 もともと、親御さんからは補助としての役割しか期待されていない。 だから、自分自身について考えたことがろくになかった。
自分に似ているから駄目だと父に言われ、 自分に似ていないから駄目だと母に言われる四面楚歌。 まあ、母とは性別と血液型くらいしか共通点がないからなあ。
明るくて機転がきいて料理がうまくて手先が器用。 なれるものならそういう人になりたい。 これはまあ理想というかうちの母そのものなのであるが。
そのように生まれていれば、ご両親をがっかりさせずに済んだのだろうに。 日々働くのがやっとで、自信などひとかけらもない。 タナトスに魅入られた中高時代。ご迷惑をおかけしました。
同居の妹さんのほうがよほど自信に満ちている。 幼いころは可愛い子であり、ご両親に可愛がられて育ったおかげであろう。 前段二つの条件は満たしている。うらやましいものだ。
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