日々雑感

2013年11月09日(土) アップに耐える生え際

高見沢さんの映画を見てきた。お台場久しぶり。
ライブの音圧にはかなわないが、なかなかいい音であった。
見たことはある場面の数々がアップで蘇る。良く撮れていた。
おばさんとしては、高見沢さんの毛根につくづく感心。
伸ばして染めてパーマかけてさらにポニーテールにしても、
分け目はそんなに目立たず、当然頭皮も透けてない。
自分はとうに透けている。12歳下の、しかも女が。
太らない体に白い肌にはげない頭。
音楽方面の才能を除いても、奇跡の人かもしれん。
映画の最後のほうで高見沢さんは言う。
「僕の音楽は振り子のようなもので、振れ幅が大きいほど燃える」だそうだ。
ソロではファンタジックな曲を多く作ったので、
リアルな曲を作りたくなっているとのこと。
おととい観た演劇を思い出してちょっと驚いた。振り子がかぶってて。


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