| 2013年11月14日(木) |
家だと冷静になれないので |
職場にて。 ここのところ精神的にローテンションである。 いまだもって「子どもとしての自分」でしかないということが判明したため。 働いて長いが、所詮家の外のことだからなあ。そういう発想しかできない。 部屋が汚いとか本を捨てろとか寝てばっかりとか、母に言われたい放題。 これは先月末からつい先日までのことだ。 プライドが傷つきつつも、結果としてご意向に沿うように動いてしまう。 見下されている不出来な娘。家においてもらっている身の上。 そういう風にしか思えない。まあ実際そうだけど。 子どもの頃から基本的に扱いは変わっていない。 だが、子どもは年をとり自我を得た。少しは。 子どもの頃は父との対立で手一杯だったとも言う。 中学以降から頭が冷え、父を冷静に見られるようになった。 働くようになり、父の立場も理解できるようになった。 その代わり、母の問題点がクローズアップされて今にいたる。 ままならぬかな人生。 そういえば自分には、気を許せる人間というものがほとんどいない。 嫁いだ妹さんと接するのが一番気楽だな。 母及び同居の妹さんは、こちらが受け止める側だし。 父はまあご勝手に生きていただきたい。
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