仕事をちょっと早退して、銀河劇場へ行く。 「ボクの妻と結婚してください」は、まず、花輪の量がすごかった。 原作が現役放送作家さんで、主演があの内村さんだからか。 そうそうたるメンツからの花輪が勢揃いであった。 場内も満員。平日としてはすごいのではなかろうか。 笑えて泣けて、さわやかなオチもつくいいストーリーであった。 重くなりそうな題材をカラッと仕上げたのはすごい。 キャストの皆さん方の個性も存分に発揮されていたし。 迷い苦しみつつも前進する主人公と内村さんのイメージが良く合っていた。 上演終了後に原作小説を買ってぱらっと読んだのだが、 よくこれを2時間20分に落とし込んだと思うほどの情報量であった。 脚本と演出の力、おそるべし。
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