日記サボって翌日更新。高倉健さん追悼上映「南極物語」を見る。父以外の家族一同で。犬の最期を情け容赦なく描く描写は、今となっては不可能であることよ。水に落ちたやつは実際そうなったのであろうからなあ…。可哀そうに。裏で助けてもらってるのならいいんだけど。責任感を背負った寡黙な男という役どころは唯一無二。現在の日本でそれをやれる人はいるのかな?惜しい人を亡くした。その割に、タロとジロとの再会シーンは犬しか覚えてなかった。映画への関心の薄さをしみじみ実感した。