妹さんと宝塚観劇へ行く。 今回は職場には関係なく、セゾンカードとUCカード貸切公演。 そのため、開演前と終演後に男役スターさんからご挨拶があった。
月組公演「PUCK」はシェイクスピアの「真夏の世の夢」の登場人物を 拝借したオリジナルストーリー。妖精と人間の恋は叶うのか…? あれこれ困難はあったが、結果として叶った。 宝塚を見るのは多分三回目だが、どちらと言えば第二部のレビューの方が好き。 舞台を埋め尽くす皆さんのダンスは、見ていてパワーを感じる。 スターが羽根背負って大階段をにこやかに下りる様式美にしみじみ感心。
観劇が終わり、妹さんを最寄駅まで送ったのち、もうひとりの妹さんに連絡。 子供らのクリスマスプレゼントの買い出しにつきあうとともに、 おばさんからのささやかなご寄附を託す。上二人は中学だからねえ。 下の姪っ子は小学一年。妖怪ウォッチ劇場版の鑑賞をご所望。 その後、頑張るお母さんをねぎらうべく酒を飲む。おつかれさまです。
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