| 2014年12月23日(火) |
厳密には一人ではない |
下北沢へ。小林賢太郎公演「ポツネン氏の奇妙で平凡な生活」鑑賞。 本多劇場きっちり満員。相変わらずすごいものですこと。 今回はノーセット。小林氏の絵が白壁に投影されて世界を作り上げていた。 東京・パリ・ロンドンの三都市公演ゆえ、日本語は少な目。 ナレーション代わりに、各セクションの頭に短文が付されていた。 全体を貫くストーリーの合間にパフォーマンスが入る初の構成であった。 黒子さんも結構派手に参加。モンブランズの…顔の濃い方。(お名前失念) 公演のメインビジュアルは「自撮り」であったが、そのネタで主にご活躍。 その流れでなぜかマグリットネタが。顔面の前に果実、のあれだ。 たまたま知ってたからいいんだけど…。 公演中のは葉付き青ミカンに見えたが、元ネタの絵画は葉付き青りんごであった。律儀だ。 ハンドマイムで映る手に、一寸年齢を感じたりもした。 公演時間おおよそ70分。 …さて、私は次の舞台(ロンドン)に行けるのか?それはまだ謎だ。
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