母の話を聞くことも大事な娘の務め。て言うか義務。認知症の進みゆく父の相手はすこぶるストレスがたまるとのこと。父の話の中に「要するに」が良く出てくるのだが、その先の内容は、それまでの話とまったく関係なかったりするそうだ。それを聞いて思った。自分にもその傾向があると。要するにと言いながら、話の趣旨がずれてしまうのだ。ラーメンズのその昔のネタにあったなあ、そういうのが。ホコサキさんとかいったっけ。ああ、懐かしい。