連休最後は母に捧げる。 午前中はご近所に買い物、午後は駅前にパチンコと父の服の買い出し。 父はなんだか服に拘りがある人で、気に入らないと着ない。めんどくさいな。 順番的に母が気のすむまで(およそ3時間)パチンコを打ち、その後買い物。 出ようが出まいが時間はつぶさなければならぬ。地道に辛い。 そのくせ、こちらが出ているときには会員カードに入れておけばいいときた。 いくら突っ込んで当たったと思っているのか…。まあいつものことだ。 あさっては土曜出勤の振り替え休日だが、 父の通院の付き添いと家の国民健康保険料の振り込みに行かねばならぬ。 この身は家に捧げたものだから仕方がない。 とはいえ、用事がないときは糸が切れたようにぐったりして、ご飯をもらう。 犬か奴隷のようなものだね、自分の存在意義は。
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