伯母の告別式に出席。父の引率というか母の代理という立場。 乗り換えはまあうまくいったが、式場の場所を間違うというポカをしでかす。 これは自分のせいだ…。時間に余裕があったので助かった。
父の認知症は、父方のご兄弟に知れ渡っている模様。 手を引いてくださったり、焼香に手を添えてくださったとのこと。 あげくのはてに、お骨上げでうろつき回るのを見かねて、 一足早く帰りのバスで待機という手厚い待遇。すみませんねえ。
葬式や告別式は何回か出席しているが、斎場まで行ったのは初めて。 見事に焼けてしまうものなのだな。 さほど親しくない伯母ではあるが、さすがに喪失感を抱かざるを得なかった。
私はいとことの付き合いがほとんどない。特に父方は。 だが父は甥っ子たちに案外慕われていた。それはそれで意外な姿であった。 帰りは送っていただけた。ありがとうございます、初対面のいとこさん。
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