小林賢太郎公演「ポツネン氏の奇妙で平凡な日々」を観る。 職場は夏休みをいただき、優雅に出向く。何しろ前回遅刻してるから。 シアターコクーンはおろか、bunkamuraさえ初めて。 その結果、入り口を求めて無駄に建物の周りを回る。 建物の真裏って、住宅街なのね…。ギャップの激しさに面食らう。
オーチャードホールの側から入ったらシアターコクーンがない。 1階下のフロアということでエレベーターで降りる。 土地の勾配の関係で東急側は1階、オーチャードホールは2階に入り口がある。 しかも、シアターコクーンのフロアにも別の入り口がある…。 出てみたら渋谷駅の方向がどこだかわからず、さらに無駄にさまよう。 それでも時間に余裕があるのでお茶など飲む。タルトタタン美味。
ようやく全編通しで公演を見る。イントロダクションが増えてやがった…。 初回では気づかなかったこと、変化があったことなどてんこ盛り。 なにしろ見たのが初日、しかも遅刻だったからねえ。 謎の生き物の成長過程とか結構変わっていたような気がした。 翁との出会いは今回のほうが効果的だったと思う。 あと、カメラとの掛け合いが長かった。かなり。 なんかポツネン氏が暴走し、カメラに止められていた。 それも織り込み済みかと思っていたのだが、 カーテンコールにてガチのアドリブと判明。 いつもそうなのか、この公演って…?
次回、大千秋楽に鑑賞の予定。
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