腰が痛い。いろいろあって調子が悪い。 母の調子も悪かったが、ようやく体が動く程度には復活。 その状態のときは手駒をこき使う機会が多いので一番不愉快な事態。 金魚の水循環器のマットを洗うよう命じられる。 前回は母が臥した状態だったゆえ自己判断でできたが、 今回は監視付き。よって、いらない方向に手数が増えた。 夕食のカレー作りを命じられてそろそろ動こうとしたら、 米を研ぐから洗い物をしろという。台所奴隷ここに極まれり。 自分でいろいろ判断して動くタイプだったらそれはそれで波風の元だから、 家の平和と母の自己満足のためにはこれが一番良い形式なのだと思う。 あらゆる責任を放棄する代わりにプライドを擲つ厳しい家庭生活。 これが独身生活のツケなのだろう。しあさっては父の通院だ。
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