| 2015年10月28日(水) |
自覚はあるけど改善はしない |
分かってはいる。自分は単なる偏屈な人間だと。そのうえ卑屈。 人は自分のことを構ってもらいたい欲求があるのだと、 ようやく実感できるようになった。 自分にそれが全くなく(または気づかず)、また構われもしないので、 分かるまでにとても時間がかかったが。
でも、自分は家の者が投げつけてくる言葉を受け止めるのが精いっぱい。 能動的に人に関わるというのは、不向きであり難しくもある。 性格的にも性能的にも難があるので。当然、見てくれも。 まあそれはそれで、孤独という報いとなって自分に返ってきている。 行く末は孤独死。それが私の人生だ。
これをそのまま思いつめることができたら、死に至る力になるのだろうが。 内向的だが大雑把な性分ゆえに、今はもうそこまでの意欲はない。 身近な人と笑い合って生きていくのが人の生き方の理想であろうと、 現在の自分は考えている。叶わぬ夢だが。 以上、職場にて憂さを吐き出す。何回目の繰り言であろうか?
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