小林賢太郎公演「うるう」を観に行く。 会場のKAATへの道順も何回か通ううちに覚えた。 中華街からも行ける。無駄な土地勘がついたなあ。 土産の甘栗と肉まんをコインロッカーにしまって劇場2階席におさまる。 小林さんの公演の再演物の中では、最も変更点の少ないものであった。 初演の完成度がかなり高かったのだろうな。特にストーリーの。 衣装はあれだ、ストールらしきものはなくなってすっきりしていた。 秘密の畑とか映像には一部変更有。細かいせりふ回しや慟哭への流れも。 あとエンディング。見る側の想像に委ねた部分を完全にフォロー。 マジルにまた会えて良かったね、ヨイチさん。
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