日々雑感

2015年12月17日(木) 涙を誘われる

小林賢太郎公演「うるう」を観に行く。
会場のKAATへの道順も何回か通ううちに覚えた。
中華街からも行ける。無駄な土地勘がついたなあ。
土産の甘栗と肉まんをコインロッカーにしまって劇場2階席におさまる。
小林さんの公演の再演物の中では、最も変更点の少ないものであった。
初演の完成度がかなり高かったのだろうな。特にストーリーの。
衣装はあれだ、ストールらしきものはなくなってすっきりしていた。
秘密の畑とか映像には一部変更有。細かいせりふ回しや慟哭への流れも。
あとエンディング。見る側の想像に委ねた部分を完全にフォロー。
マジルにまた会えて良かったね、ヨイチさん。


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