| 2016年02月25日(木) |
待ちぼうけ6回目の鑑賞 |
職場を定時で切り上げて本多劇場へ。 性懲りもなく「うるう」東京公演へ。チケットキャンプのおかげだ。 年を取ったせいか、今回の公演は涙腺が緩む。 演出の手腕によるところが大きいとは思うが。 万感の感情をこめていい声で歌われる「待ちぼうけ」。胸に沁みた。
今回は同じビル内のヴィレッジヴァンガードが出張販売に来ていた。 「うるうのもり」がらせん積み(正確な名称は不明)になっているのを、 開演前に目にして、本屋さんみたいだと思っていた。 また、普段の物販と違って絵本だけシマが別。 終演後の買い物で、ようやく出張販売に気づく。
さっそく読んでみた。絵本は子供目線でのストーリー。 本編と違って子供の名前は明かされず。うるうはうるうとして一貫。 おそらく全編手描きの挿画で綴られるお話は、本編よりちょっとシリアス。 ヨイチの過去話の枝葉がない分、話が引き締まった印象が強い。 その割にいちょぼっくりが生き残っていたりもする。そこは意外であった。
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