妹さんは機嫌を直した模様。とうとうと話しかけてこられた。 ゲームのこと、マンガのこと、アニメのこと等々。 …人は何故そんなに人と話したがるのであろうか? あるいは、そういう欲求のない自分のほうが壊れているのであろうか? まあ、後者であることはわかっているけどな。 談笑は、自分とは関係ないもの。小さいころからそうだった。 もともと、自閉症の疑いで診察を受ける程度の無口ではある。 で、両親はそれぞれ自分にしか興味のない人たちである。 夫婦間はなにやら話をしているが、親子の会話はほぼない状態であった。 三つ子の魂百まで、とは言うけれど。
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