| 2016年05月15日(日) |
仙台行ってきたその2 |
仙台に言ったその日は、たまたまお祭りの日であった。 仙台青葉まつり、だそうだ。 勾当台公園の出店を見て回ったが、実にレベルが高かった。 実際には寄ることはなかったが。 そこで仙台すずめ踊りとかいうのを初めて見る。 法被をまとい、両手に扇子で軽快な足さばき。 江戸時代から石工さんに伝わる踊りをアレンジして、 市民に普及させたのだそうな。 阿波踊りとかよさこいは知ってたが、なかなか新鮮だった。 囃し方と踊り方がワンセットで祭連(まづら)。規模はまちまち。 町内会(らしきもの)あり、企業の支店あり、専門グループあり。 メロディーが同一なので、一見の観光客にも馴染みやすくて良かった。 商店街での流し踊りをダラダラと小一時間ほど鑑賞。 しかしあれだ、仙台の商店街とか企業の支店の皆さん方は大変だな。 七夕祭りだのすずめ踊りだの、通常業務以外の負担が大きそう。 法被とかのぼりでいい宣伝にはなるだろうが…。
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