録画代行のDVDで小林賢太郎TV8を見る。 昨年はデッキの調子が悪く苦労したが、今年は一発でクリア。
今回はドラマとコントたちの間に明確な仕切りが存在しない。 札幌まで帰る大泉洋が目覚めると、列車には自分ひとり。 そこに謎の車掌がやってきて巻き起こる騒動の数々、というあらすじとなる。 実に顔色の悪い車掌であった。
目が覚めたら車両に自分一人とかいうくだりで、 2ちゃんねるオカルト板で見たことのある「きさらぎ駅」を思い出す 馬鹿視聴者が一人。あと「時空のおっさん」とか。 異世界と電車と車掌、といえば銀河鉄道999もそうだな。 まあ、番組内のモチーフは「不思議の国のアリス」っぽかったが。
閻魔大王っぽい王様こと片桐さんもちょいちょい登場。割に出番多かった。 番組頭のナレーションで「今回はラーメンズの片桐仁も登場、という紹介が なされていたが、小林賢太郎はラーメンズではないみたいな表現に思えた。 できるかなパロディー、番組エンディング等で二人の場面が拝めた。 いやあ、妙な悪乗りが楽しかったなあ、9メートルテーブルクロス引き。
お題コントだけは独立した構成。今回のお題はお化け屋敷。 骨董品店の店主、お化け屋敷への商品納入の顛末を語るの巻。 「ひみつぼ」の店主と同一人物だろうか、とちょっとだけ思った。 風と桶に関するいくつかの考察とかけん玉とかの懐かしいネタも多々あり。
それにつけてももう8か。早いものだ。次回はどうなるのかな?
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