土曜出勤振替休日。 午前中、父の通院のお付き添い。昼食、吉野家の牛丼。 行くにあたって、父がベルトの留め具の操作を忘れてしまい、 無理やり締めてやったのだが、帰宅後それが外せなくなる。
そのベルトは数年前の誕生日祝いにお前が買ったものだと母が言うので、 かんしゃくを起こしてハサミで切断。母に笑われる。 自分という人間は、基本的には使い捨て人間だからなあ。 修理というものをほとんどしない。服のボタン付けと裾かがりくらいだな。
午後は母の買い物の荷物持ち。 母の趣味でパチンコ屋に1時間ほど滞在。 母自身は打てなくなったが、人のを見るのが好きなのだという。 で、母の気が済むのがこれくらいの時間。めんどくさいな全く。
夕食の手伝いもするが、すべては母の采配の元行われる。 妹さんの代わりにやっては見たものの、寝れないもので手順を間違え、 母に笑われる。真面目にやっているのだがな。 湯冷ましを飲ませようが水道水を飲ませようが知ったことか。
今の暮らしに不服はない。というより選択の余地はない。 長女として経済的に家を守るしかない。あと家事手伝い。 それでも最近は思う。もう少しだけ自分でものを考えるほうが良いのかと。 この家で暮らすためには、余計なことは考えないほうが良いのだが。 何かと工夫をして暮らしをより良くする母の下僕でいるのが一番平和的。
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