人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年04月06日(日) 桜咲く、その肌寒き季節の人恋しさよ

晴天だけど、花冷えの日曜日。

膝枕をするのも嫌いではないけれど、膝枕をしてもらうのはとても好き。
よく、彼がテレビ見ているときや、パソコンに向かっているとき、寝転んでその大腿に頭を乗せては、彼を見上げて「好き」と笑ってしまう。
もしくは、背後から脇の下に頭を突っ込んでみたり。
そういう、人とくっつく行為がとてもとても精神安定剤になる。

今日みたいによく晴れた休日は、彼の存在がとても恋しくなる。天気がよさそうだからお散歩しようよ、なんてことばは、近距離恋愛じゃないから言えないし。
手をつないだまま一緒に畳の上に寝転がったり、一緒に芝生のある公園のベンチでまどろんだり、そういう、何も考えないぼんやりしたデートがしたいと思う。

明るい日差しの中、あなたにくっついて眠る私の髪をなでながら、どんな目で見てくれているのか、私、分かるような気がするから。

あなたが傍に欲しいよ。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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