人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2003年06月04日(水) |
同性からの性的嫌がらせ |
セクハラは同性だけの職場のほうが陰湿。
子どもも相手にする職業についている私たちには、子どもをあやしていると「上手ねえ」「さすがプロねえ」と言われる。さらに、こちらが独身と分かると、「いいお母さんになるわよお」と言われる。
すてきな独身者がいると聞けば「佐々ちゃんどう?」と声をかけられ、「子どもは若いうちに産んでいたほうがいいわよ」とアドバイスされる。
同職種だからこそ、同性だからこそ、性に関する秘密なんか守られない。妊娠・出産・子育ての知識が人よりある分、やっかいな人たち。 ××さんは3回子どもダメになっちゃったんだって、もう、習慣性流産…○○さんのところは結婚してだいぶ経つのにできない…事故のショックで流れたらしい… 同職種の話を耳にするたび、なんでそんなことを話題にするのかと、私は悲しくなる。過去のことでも、「そういえば、誰さんもさあ」と言い出す人が恨めしい。
市民のプライバシーは守らなくちゃね、相手の気持ちになって行動してね、などと再三言っておきながら、身内の不幸を平気で口に出す人々。 「私も女だから分かるわ」「経験者として言っているのよ」。なんて、簡単なせりふなんだろう。女だからって、何かを経験したからって、すべての人の気持ちが判るわけなんてないのに。
久々に月経痛がひどくて「体調不良で」と午後は有休取ったら、雨が激しく降ってきた。
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