人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2008年03月14日(金) |
あんたに言われるとセクハラに感じるけれど |
「できてません! すみません!!」と謝り続ける三十路前半。
佐々木奎佐、第2子妊娠説が飛び出したのは、今年1月。正月休みを酒びたりで堪能した後、見事に体重増加した姿で出勤したときのこと。しばらくして行った出張先で「おめでとう!」と笑顔で言われたときには、「な、な、な、何がでしょうか?」と動揺した。
そして、それから数ヶ月…正月に増えた体重分は減ったのに関わらず、何でまた、妊娠説第2弾が? ひとつ、うわさの出所は直属上司(こちらとしては、同じ空間に2人でいることに耐えられないほど嫌いです)☆ 仲良しの同僚に「ピルをもらいに行った産婦人科で今年出産費用踏み倒し事件があったんだって」という話をしていたらそのどこかを聞いていたらしく、「佐々ちゃんたら、何で言わないのかしら? もうすぐ異動発表もあるからかしらね、おめでたいことなのに」と他の同僚に言っていたらしい…その上司、私が第2子不妊と思い込んでいるようだし、もう何も言うことありません。しゃべる気にもなれません。
なんてことが分かって腹が立てたりなんかしていたら、本日、6年来の付き合いになる地域の母にひそひそ声で言われました。「佐々木さん…とうとう2人目ですか?」
「や、やせてた印象がすごく強くて、うっかり…すみません、とんだ間違いをっ」と本当に申し訳なさそうに謝る四十路奥さん。そうですね、出会った頃は、今より6�圓�らいやせてました…。
仲良しの同僚たちに、「疑われるうちが花よ」と慰められたりして。
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