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■父の日のおもてなし。
2013年06月20日(木)
日曜日は父の日だった。

僕はウチの中では昼は全自動うんこ製造機、夜は全自動精力発電機としてしか存在感がないので、別にリスペクトされることもないやな、ということでいつもと変わらぬ日曜日として過ごしていた。

夕方、娘・R(9才)と息子・タク(7才)が

「学校の図書館に行く」

と言うので連れて行こうとしたら

「いい、ママに連れてってもらうからいい!」

Rが一生懸命拒否する。

「えー。いつも一緒に行ってるじゃん」

どうせうんこ製造ぐらいしかすることがない日曜の昼下がりだし…と連れて行こうとしたのだが

「いいから、いいから!」

「私が連れて行きます!」

と嫁も一緒になって止めるので、これは帰りに何か買ってくるつもりだな…とピーンときて

「じゃあいってらっさい」

と留守番することにした。

で、1時間後ぐらいに帰って来て

「じゃじゃーん、父の日、コレあげる!」

満面の笑みでRから渡されたのは、ミンティアだった。四角くて平べったい容れ物で100円のやつじゃなくて、最近出たでっかい300円のやつ。

「あー、ありがとねー。ちゃんと父の日してくれるんだ…」

「パパいつもミンティア食べてるからコレがいいって思ったんだー」

「そうかそうか」

Rとタク、自分たちのお小遣いからやりくりしてくれてるのが嬉しかった。子供達がこうして父の日を気にかけてくれていたし、嫁も手助けをしてくれていたので、調子に乗って、嫁もみだらなもてなしをしてくれないかなあ…などと妄想したが、

「別にあなたは私のお父さんじゃないから父の日関係ないし」

どうせこう言われて終わりだろう、とクールな嫁を思い出し、その淡い希望は消えた。しかしその夜、晩ご飯の時に刺身盛りを出してくれたので、嫁の微妙な奥ゆかしさというか優しさに感謝した。

刺身盛りじゃなくて女体盛りだったら…っていやいやいや。

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