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■幸せの黒いネズミ…東京ディズニーランド。
2013年08月30日(金)
日曜日にディズニーランドそばのホテルに泊まり、月曜の朝、早起きしてランドに向かった僕ら家族。

開園まであと1時間以上もあるというのに既にたくさんの人が並んでいて、更に僕らが並んだ後ろにもどんどん長い列が出来ていく。平日だから多少は空いてるかな、なんて呑気なことを考えていたが、学生は夏休みだからか全然関係なかった。

R
開園15分前の様子と娘・R(10才)。

ただそれでも僕らとしては、過去ディズニーランドで遊んだうち、一番早く到着したので、開園してからその恩恵に気付くことになった。

開園してすぐさま、僕は息子・タク(7才)の希望であるバズのなんたらのファストパスを取ってみたところ、9:25という早い時間に入場可能なパスをゲットできたし、

嫁は嫁自身の希望でプーさんのハニーハントに並んだところ、待ち時間20分ですんなり入れたし。で、出て来たらもう110分待ちになっているし。9:25過ぎにはもう1回ファストパスが取れたし、スタートダッシュって大切なんだなあ…と。

今までダラダラと出かけて適当な時間に到着という、計画性も気合いもまるでない僕らだったので、今更目から鱗の状態であった。

一応ディズニーランドに来たのはRへの誕生日プレゼントなので、

「Rが一番観たいのはなんだい?」

と聞いてみたら

「イッツアスモールワールドと夜のキラキラのパレード」

さすがメルヘン少女R。言うことも好みもカワイイ。スモールワールドではいろんな国の民族衣装を着た子供達が出てくるので、

「どこの国の子供か教えて?」

と言われたのであれはオランダ、あそこはスペインなどと教えてやった。実は半分以上分からなくて適当な国名を言ってたのは内緒だ。

清掃の様子
清掃キャストによる落ち葉アート。一部うっかりRが破壊。

スモールワールドが終わると

「ミッキーに会いたい」

と唐突に言い出したので、ここに来れば必ず会えるというネズミの巣、じゃなかったミッキーの家に並ぶ。隣はミニーの家だとのことで

「別居してるんだね」

「表向きはあんなラブラブなのに、所詮はビジネスパートナー程度の関係なのか」

「実はあんまり仲が良くない漫才コンビみたいだね」

待ってる間ヒマなのでそんなことを嫁と話していた。

僕らとミッキーR
ミッキーと写真。僕だけ新潟のアイドル・Negiccoの決めポーズ、「こんにちネギネギ」してるのは内緒だ。…ったけど後で嫁にばれた。

待っている時間がほとんどなので、多少は子供達を暴れさせた方がいいだろう、ということでカヌーに乗ってみることにした。

「カッコイイお兄さんが先頭で漕いでくれる!」

嫁がイケメンキャストを期待してワクワクしていたのだが、実際僕らの担当になった人は野球少年のような、よく日に焼けたボウズ頭のメガネ君であった。

「なんでよ!」

嫁がキッと僕をにらんでいたのが怖かった。いや僕に言われても。僕が嫁のお尻をお触りした時の怒りの表情と同じだ。

カヌーの後はイカダでトム・ソーヤー島に渡って探検。

「パパ!化石があるよ!」

タク
洞窟の壁に化石を発見したタク。

「それはたぶん三葉虫っていう大昔の虫の化石だね」

「ミッキーの化石も探してみるよ!」

「ねえよ!」

そんなこと言ってると、ディズニーの刺客に消されソーヤー。

島から戻って来てから今度はジャングルクルーズ。喋りが面白い船長さんが案内してくれる、と評判なので

「今度こそイケメンの船長さんが来てくれる…!」

再びワクワクしていた嫁だったが、実際はなんと女性の船長さん。嫁がまた僕をキッとにらむ。いや僕ケツ触ってないです…。

「あのゴリラとワニはいつもケンカしてるんです…私を取り合って。おほほほほ」

とか、結構テンション高くて面白かったのでいいじゃないか。

嫁がイケメンキャスト狙いなら僕は美人キャストだ、とばかりに、

ディズニープリンセス
パレードでは美人しか写真を撮らない僕。ネズミやアヒルの着ぐるみなぞいちいち撮ってられっか。

ティンカーベル
しかしこのティンカーベルは、ちゃんと空飛べるんかってぐらい背中にお肉が付いていた。あとなんとなく前田敦子に似ていた…。

夢の国だけあって楽しい時間はあっという間に過ぎて行き、暗くなってくるとだんだんタクがご機嫌斜めになってきた。どうやら眠くなってきたらしい。まだまだ小学2年生、思いっきり早起きしていたから無理もない。

ちょうどRの最大の楽しみのひとつ、エレクトリカルパレードを観るためにシートを敷いて場所取りをするところだったので、

「ココに寝てろ」

とシートの上に寝っ転がらせたら本当にあっという間に寝てしまった。しかもパレードが始まってから起こしても全然起きないし。夢の国にて更に夢を見るなんて、ある意味メルヘンかも。

エレクトリカルパレード
見逃したタクのために夜のパレードはちゃんと主要キャラを撮った。ちなみに僕の好みのミッキーの衣装は、上はどうでもいいが、足は黒タイツの方が好きだ。黒タイツ越しに伺える女性的な脚線にそこはかとないエロさを感じ取れるからだ。

パレードが終わり、お城の前でやってた本日最後のショーを見終わってからディズニーランドを後にした。寝たままのタクをおんぶして…。

「今度はディズニーシーに行こうよ」

と嫁が言う。僕も含めてウチの家族はシーに行ったことがない。なのに今回もランドにしたのはRの希望だったからだ。

「だって、ワタシ、この年になっても行ったことがないんで!」

嫁は繰り返し熱く語る。気持ちはよく分かったが、その未経験を強調するさまがまるで、

「オレ、この年になってもまだやったことがないんで!」

という未だ童貞のオッサンのような口調でちょっとだけキモかったり。ディズニーシーだけに、

シー(ロート)童貞ってか。

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