★ LIVE DIARY ★

2004年02月15日(日) モ−ルス 「モ−ルスまつり」 / ヨコヤママサアキ(テルスタ−)  @下北沢SHELTER

モ−ルス presents 「 第5回 モ−ルスまつり 」
1 : オカネモンスタ−(from エレキベ−ス)      2 : Place called space
3 : アントニオバンドレス(from ア−デル)      4 : simis
5 : Cobalt         6 : ヨコヤママサアキ(from テルスタ−)
7 : モ−ルス



いろいろな催し物も行われる、とてもステキなイベント(笑)「モールス
まつり」もいよいよ第5回!
今回はBANDはモールス以外にはsimizuだけで、後は弾き語りの人
5人という弾き語りナイト!  しかも「モールスの曲を1曲カヴァー」
という課題付き!
また、最近はちょっとお休みだった“モールス焼き”も復活すると!!
ということで、久しぶりにカオリンやカレンさんにも会えるし♪と
ウキウキしながら参加。
ちょっとdisc unionに寄ったら時間オーバーしてしまい、開演してから
15分ぐらいたって入場。  ああ、やっぱり混んでいる・・・。
しかしよく見ると、前のほうの人が20人くらい座っていた。
最初の頃のモールスまつりは、サカイさんの紙芝居などもやっていた関係も
あって、みんな体育座りで見ていたからその名残かな?
弾き語りっていうのもあったのかも。


そして演奏は「オカネモンスター」  エレキベースのサカモトくんの
弾き語り1人ユニットだ。
いろんなところで名前は見てたが、LIVE見るのは初めて。
しかし、弾き語りなのに打ち込みの機械を使ってて、他の楽器の音やら
コーラスやらが入って、もはや弾き語りじゃないじゃん!(笑)
曲調はエレキベースとほぼ同じ、ブレーメンの音楽隊風(?)の楽しい感じ。
残念ながらモールスカヴァーはもうやってしまったらしかったが、後から
聴いたら相当レアな曲やったらしい。  モールスファンなんだなぁ。


実はオカネモンスターの演奏の最中も、すぐ後ろでうっちーさんが
モールス焼きを焼いていて、ジュージュー音がしていて(笑)
「転換になったら混むかな?」と思い、オカネモンスターが終りそうな
直前に購入。  う〜ん、やっぱり100円にしてはおいしい! 満足!
そしてここでカオリンとカレンさんと合流。
かなり混んできたので、前のほうの座ってた人たちも全員立ってくれた。
我々はちょっとすいていたトイレ前辺りに移動。


次の「Place called space」は女性の弾き語り1人ユニット。
たぶん、CobaltさんのPoet Portraitsレーベルの方だと思われる。
優しくてちょっと弱々しい、独特な歌声。
モールスのカヴァーは名曲「backgroundeasylistening」だった。


3番目にいきなりBAND体制の3人組が出てきたが、アバンギャルドな
ノイズ音をベースとギターでかき鳴らし始めたと思ったら、「アントニオ
バンデラス」登場!!(笑)  まあ、アーデルの堀川さんなんだけど(笑)
めがねかけてるし、髪を短く切ってるし、ちょっと太ったみたいだし(笑)、
なんか別人のようだったが、歌い出したらやっぱり堀川さんだった。
曲はモールスの「蝶になる」   大熱唱バージョン(笑)
しかも途中、間奏のところでいきなり上着を脱いだと思ったら、
背中に布がピンで留めてあって、腕を広げたら羽になった!!(笑)
(ジュディオングの『魅せられて』のあのシーンを想像して下さい)
あと、なんかヘンなおもちゃみたいの取り出したり!
この1曲だけやって嵐のように去って行った。  みんなびっくり!(笑)


この日唯一のBANDのゲストの「simis」さんは、ギターの人が
モールスのメンバーとなかよしで、レコ発の時もゲスト出演していた人。
この人がヴォーカルなんだと思っていたら、ヴォーカルは別の人だった。
なんか、もっと不可思議な曲をやるBANDなのかと思ってたが、
別に普通にPOPな曲とかで。


5番目(長いな)は盟友「Cobalt」さん。  一応、「社長」なんだよね(笑)
私は実は初めて歌うところを見たのだが、やっぱり自分のレーベルの
アーティストと同じく、優しくてふわっとした歌い方で。
モールスレコ発に一緒に出ていた、“ベスト体重52kg”のチェロの人(笑)
と2人での演奏だった。


そして6番目にやっとテルスターのリーダーこと「ヨコヤママサアキ」氏
登場!  しかしこの時点で既に21:30を回っていて。
だから思いっきり演奏を短縮したみたい。  3曲しかやってくれなかった。
でもテルスターでも新しめの曲「そのまま進むのだ」と「ホントのところ」
をやってくれて、これは弾き語りでは初めて聴いたのでうれしかった!
どっちもBANDでは激しい曲だからどうなるのかな?と歌い始めの頃は
思ったけど、どっこい弾き語りもものすごい迫力!!  大熱唱だった!
やっぱり「ホントのところ」はいい曲だなぁ!
モールスのカヴァーは名曲「backgroundmusiceasylistening」。
モールスではすごく物悲しくて切ない曲なのだが、リーダーのはすごく
力強い感じだった。  なんか前向きな曲にすら思えたぐらい(笑)
とても感動的だった。


もはや22:00近くになってやっと主役の「モールス」登場!
押し過ぎだ〜!!(笑)  しかも、有泉さんの顔がもう赤くて
“にへら〜”っとしていて、いつものクールさはどこへ?!
そりゃあこれだけ時間あれば、飲んじゃうよなぁ(笑)
でも、そこはさすが!LIVE始まったら全然ちゃんと演奏していて。
サカイさんはやっぱりすっごくうれしそうだし、うっちーさんは
すでにひと仕事終えて、充実の笑顔だったし(笑)
SET LISTでは、すっごく久しぶりの「ターム」が聴けて
うれしかったなぁ!  なんか、今回はかなりいつもと違うSET
LISTだったみたい。  「カヴァーでかなりレアな曲をやって
くれた人が多かったから、僕達も負けないように」って、「テレパシーは
いらないよ」なんて普段あんまりやらない曲もやってくれて!
MCではサカイさんが、「長門裕之と津川雅彦が兄弟だったことを
知らなかったので悔しかった」という話を(笑)
なんか、そういう芸能人の血縁関係に関して相当詳しいと自負していた
らしく、こんないい感じの辺りの人(なんとなくそのニュアンス分かる 笑)
のことを知らなくて悔しくて、なんかエアポケットだったって(笑)
あと、次回LIVEの告知の時に、「気に入ってくれた方は、ぜひバイト
のシフトを換わってもらって来て下さい!  そして換わってくれた人には
モールスがくれぐれもよろしく言っていたと伝えて下さい(笑)」って!
会場大爆笑だったが、サカイさんは「これ結構ウケるんだよね〜(笑)」って
言ってて、どうやら持ちネタだったみたい(笑)
後半ではなんと「星みたいに」を!  自分はすっごい久しぶり!!
ころちんが大好きな曲なんだよね。  やっぱりいい曲だよぅ!
大盛り上がり!!
なので、もう22:30近くだったが、やっぱりのアンコール!
急いで出てきたサカイさんは、「あの〜、みなさんは、動物では、
蝶と猫はどっちが好きですか?(笑)」って(笑)
つまり「『蝶になる』と『仔猫カレンダー』のどっちが聴きたいですか?」
ってことだったみたいだが、「まずはマグロでした(笑)」ってことで、今日
2人もの人にカヴァーしてもらったからってことで、「background・・・」を。
そして曲終わりにうっちーさんを見て、一瞬のひらめきで「仔猫
カレンダー!」って叫んで(笑)
ラストは誰もが大盛り上がりの「仔猫カレンダー」で締め。
拍手喝采で終了だった!


LIVE後は外に出たら、123ちゃんとミルクがフライヤー配りを
していて。  しかし外は強風でものすごい寒さで、123ちゃんは
もはや凍ってるし、ミルクは異様なテンションになってるし!(笑)
ほんとお疲れ様でございます。
そして時間遅かったけれども、「久しぶりに会えたからせっかくだし」って
ことで、カオリンとカレンさんと食事してから帰宅。
サカイさん作の「まつりのしおり」を見ながらワイワイ話して食べて
楽しかった!  サカイさんの「まつりのしおり」は、ほんと毎回すごい
ですよ!!  センスがすばらしい!(笑)
さて、「モールスまつり」、第6回はどうなることでしょう?  今度は
ぜひサカイさんの紙芝居も復活して欲しいなぁ!(笑)


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