紀姫日常。

2006年01月28日(土) ハク様と呼べ

またも千と千尋を観てしまった。
去年から魔女の宅急便か千と千尋を不定期だが頻繁に観てしまう。なぜ。とても観たくなるの。なぜ。

しかしハクは何度見てもナイスな設定だと思ってしまうね。
熟女の言いなりになっている美少年だよ?ちょっと駿さんたら!!
ハウルもそれっけありましたがあれは原作があるからね。駿さんったら。

今日はもうろくでもない一日だったんですけど千と千尋のおかげでなんとか気分が上がって一日を終えられそうです。
何がろくでもないって、私の行動が。無駄が多かった。
あと、なんかついてなかったな。
注文したスパゲッティがなかなか出てこなかったり、カフェが混みまくってて勉強できなかったり(そもそも勉強する場所じゃないんですが)
まぁ休日だったのでね、しかたない。ニートは暇なんだから平日に出かけろってなもんです。せめてもの社会への配慮。
まぁ、街には職を探しに出たわけですが…。ううん。
割とおしゃれして街に行ったわりにあまり楽しくなかった。むしろ鬱っぽくなった(でも春物トレンチコートはかわいかった)(ほしい)

そこで本屋さんで安野モヨコの文庫版「美人画報ハイパー」を買う。即読む。
美って奥が深そうでシンプルなんだなーと思った。結局、気持ちひとつなわけだ。
美容本というと胡散臭いモノの代名詞だけどこれだけは手に取りたくなる。書き手の美意識もわかりやすいしね。
私も旅先でもっとかわいいカッコにすればよかったと思うことがあったな(笑)あと手抜きメイク道具しか持ってかなかったりとか。まぁもともと凝ったことしてませんが。
お勉強になる本でした。お役立ちというよりも士気が高まる感じがよいと思う。とくにひとりで過ごした休日(今日のこと)などには。

そう言えば作中にストレス解消、気分転換法の項があったけど私の場合は「魔女の宅急便」又は「千と千尋」鑑賞がそれなのかな…。

そんなわけで熟女の言いなりになっている美少年のおかげで気分転換成功。
買ってきた化粧品のカタログを見てにやにや。
いやーでもほんと毎回千尋とハクの別れのとこで涙が出るなぁ。せつない。だいすき。

まぁ、気分転換しただけでホントの問題は解決してないんですけどね(気分転換の落とし穴)
まぁ、ずっと暗いでいるよりはいいかな。ひとりだし、なおさら。

明日はまた9時からバイトなのです。
朝にちゃんと起きるというのはいいことなのかな。でも朝ごはん食べてないのはダメだよな…。


 > 後  目次  先 >


紀姫 [MAIL]

My追加