| 2006年03月02日(木) |
どうしてこんなところに来てしまったのだろう |
何かね、こう、バイト探しの日々なんですが、なかなか決まらないのですよ。 今日もぶらぶら彷徨って、少しいいなと思ったところがあったので電話で詳細を聞こうとしたらあちら側からこっちの詳細を聞かれた。 前に何かバイトの経験はありますかって言われた。 「あ、はい、コーヒーショップで…」 「いかほど?」 「一年…半」 「他には?」
…コンビニぃ?
「短期のデモンストレーターとかやってました」
結局、時間が合わなくて面接を断ったんですが(もうほんと何様だよって、ね)なんかぐっさりきた。
一年半バイトしてたこと。
それを辞めたこと。
他のバイトの経験。
学生。
しかも春から3年。
なんか、売れ残り的雰囲気がぷんぷんしますよね。
へこんで、へこんだので、てゆかもうどうしたらいいかわかんなかったので、昔の日記、特に大学入ってからを読み返してみた。
今では考えられないほどフレッシュな発言の数々。 前向きな姿勢(まぁ、3ヶ月ぐらいの間でしたが) とにかく、突っ込んで、体当たりしてる感じがしました。
今はと言うと、どうしたらいいかわかってるのに、だからこそできなくて。 無駄に慎重で。 当たって砕けるのが怖くて。 それはプライドがきっと高くなったから。 変に条件つけて、とても内向的。 文句ばっか言ってる…。
2年間が過ぎて、成長どころか屈折してるんですが…。
でも、私でもこんな前向きなこと言える(た)んだな、と思って少し救われた。 あの頃のような気持ちにもう一度なりたい。とても難しいけど。
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