| 2006年03月09日(木) |
曽我兄弟にまつわるエトセトラ |
箱根に「曽我兄弟の墓」というスポットがある。
私は実際にはいかなかったのだけど、バスの停留所を通り過ぎました。 Sと、自分の墓がバス停になったらすげぇよな、とか話してた。 曽我兄弟もきっとびっくりしてんだろうな、とか。
そんな話をしているときにふと思いついた。 死ぬ前に自分の人生の再現VTRを見たい。
病床で、もうダメってときにVTRを回してもらう。 ああ、このときはこんな挫折だったとか、 このときはこんなニートだったとか、 そんなことを思い出せるようなVTR。 強制走馬灯発動装置。
いつの日にかのために地道につくっていく。 死ぬ寸前ならナルシズムだって曝け出せる。 なんだか死さえも楽しみになるではないか。
そんな話をしていたら元箱根に着いた。
海賊船のきっぷ売り場で箱根の観光マップを見ているとなぜかモリゾーとキッコロがマップに貼り付けてあった。 ちょうどそれが曽我兄弟の墓の真上だったのでSと二人でモリゾーとキッコロは実は曽我兄弟で万博が終わったから墓に帰ってきたのだと話し合った。
さて、明日はティッシュ配りの初陣ですよ。家賃のため〜な〜らエンヤ〜コラ〜。 テレクラも嫌だがキャバクラも嫌だなと思った。 白夜行を見たら寝よう。
|