紀姫日常。

2006年03月23日(木) shu-katsu

庭でうぐいすが鳴いているのですよ。毎年来ているので、自然は失われていないと思う。


母さんと顔を合わすたびにshu-katsuの話されます。しゅーかつ。就活。

普段言ってもらえないので言われたほうがいいんだろうな、と思いつつうまく返答できなくて困る。あうあうしてる。

もうshu-katsuなのかと思うと(この表記で行きます)胸が痛みます。
姉がshu-katsu中、早く終わればなんでもいい、もう死にたいと苦しんで(そりゃもう自殺すんじゃないかと思うほどに)いたのに晴れて就職したあとも、転職したい、もうやだの連続なのできっとshu-katsuから人生は転落し始めるんだな、と思っています。最悪未来予想図ですいません。

大きい大人の人は明るい未来を語れない若者を非難しないでくれ。
夢も希望も失くした若者よ、なんて悲しまないでくれ。
そんな世界を60年かけてつくったっていうのがすげえよ日本。

個人的に幸せならいいじゃないか、と街頭インタビューで不満をもらすお父さんに思う。

でもほんと、shu-katsuとか、私ほんと追い込まれてからじゃないと動かない人ってのは20年間(自分に)リサーチした結果わかってるからほんと困るよ。
あわあわするんだろーな…。


今日はけいこちゃんと近くの居酒屋に行ってきます。歩いていけるのがいいね。


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紀姫 [MAIL]

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