紀姫日常。

2006年04月01日(土) みなさんのおかげです

事件が起きて、いろいろ大変でした…。いや…聞くには聞く話だけどまさか自分の身に起こるとは…。ほんとに。
急死に一生。いや…生きてるのが不思議。

リアル怖い話なので書かないでおく。日記にも書きたくない。

そんなことがあったので急遽、両親がやってきました。
なるたけ怖がらせないように、多少嘘を吐いたので少し後ろめたかった。
でも来てくれてほんとに嬉しかった。
それだけに別れるときさみしくてしょうがなかった。ほんとは今も怖いんだよ。ひとりにしないでよ。一緒に帰りたいよ。

でもそんなことできないので涙をのんだ。ほんとにのんだ。

父母とご飯食べたり、花見したりしたのですがほんとにあっと言う間だった。

そのあと髪を切りに行きました。
ハイライト入れてみた。よいかんじ。

明日はバイトです。2時から。長いい。
初めてまもなくでこんな事件があったからもう出鼻くじかれた感じですけど、はい、なんとかやんなきゃ…。
美容師さんたちも寄るよーとか言ってくれて…ああそんなおしゃれさんたちの寄るようなとこじゃないんですけどすいませ・・・!


今回のことで、私は私以外のもののために生きているんだと思いました。自分だけのために生きてたら命なんて簡単に捨てられるかもしれない。でも私は私以外の大切な人たちのためにあるものだからあそこで死ぬわけにはいかなかった。死んではいけないと思った。私が今生きていられるのはその大切な人たちのおかげだ。
だってすごいんだよ。もうだめ死ぬって状況になったとき、自分のことはどうでもよくて大切な人たちを悲しませたくないと思い続けていた。


そして、注意一秒怪我一生を心に誓い、生きていきます。


心配かけてごめんなさい。助けてくれてありがとう。飛んで来てくれてありがとう。ほんとにうれしかったよ。


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紀姫 [MAIL]

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