紀姫日常。

2006年10月20日(金) 報道

ブレイブストーリーのDVD特典すげー。
約1万円…。どの辺がターゲットなんだろう…アニメファン…?
HDDVDとかブルーレイでも出るんですね。大変だなぁ。

レンタル始まったら借りよう。
絶対泣くからね。100パー泣くからね。ここんとこの涙もろさは異常だからね。

で、毎回泣かされる14才の母とコトー先生。
あと恍惚の人も泣いた…。竹下景子と三國連太郎ってどんだけツボをついたキャスティングだよ…!

ニノちゃんにも泣かされたしなぁ。
昨日、イーストウッドのインタビューを見て、硫黄島見たくなった。
でも映画館で見れるかなぁ。

そんなこんなで青の炎を返しに行ったときにヤンキー先生のDVDを発見。
さくらい不良は2度目ですな…。おぼっちゃんなのに…。
しかし、なかなか、あまりにもさくらいすぎるパッケージに借りれなかった。
ばか…!恥ずかしがって、それが何になるっていうのよ!!
次回こそ…。

そんで、前回のZEROでさくらいがいじめについて話してたときのを思い出した。
さくらいの体験した話は、ファンの間では有名な話だったりするのかな?と思ってブログめぐりをしたんだけど、どこのブログでも衝撃を受けた感想を残していて、あの人ははじめて、その話を公でしたんだということがわかりました。
でも言い方がね。いじめられたとは言わないで、わけがあって学校に行けなくなった、っていう表現がね、なんか偉いなと思った。
いじめ、っていう、言葉自体が私は好きじゃなくてね。なんか一方的な印象があって。特にね、自分の話となると、あまりにも主観的すぎる響きがあるし、また他人が言うとあまりにも素っ気なく聞こえるし、なんだか記号的なんだよね。
だからさくらいが自分の話のときに、あえていじめという単語を使わなかったのは乗り越えた証だったと思うし、だからこそできる表現だったと思うんだ。
表情見ててもね、本当に言葉を慎重に選んでるんだなっていうのがわかって、嬉しかったです。
さくらいがキャスターになったのには大きな意味があるな、と思いました。
私はたまたまさくらいが好きだから見始めただけだけど、きょうの出来事からの続きで見た人にとってはさくらいのような年齢の人がまじめに喋っている姿は新鮮だし、彼の反応によってニュースの見方も変わると思うんだよね。てゆか、私自身も、そこまでキャスターとしてのさくらいには期待してなくて、ただ毎週見れるから嬉しいとかしか思ってなかった。アイドルが報道に関わることだってどうなのかなと思ってたぐらいだし。いくらなんでも荷が重かろうと。
だけど回を重ねるごとにさくらいが加わってる意味がわかってきて、この人がこの仕事をしてくれてよかったなぁと思っています。きっとさくらいはこの仕事をする前に覚悟を決めて、ちゃんとはじめたんだと思う。真摯だよなぁ…と尊敬できるほどに。
まだ一ヶ月経ってないのにね…。
話した内容への、同情とか、そんなんじゃなくてね、もっと違うものが伝えられるのは本当にすごいと思いました。


まぁ、受け取る側がベタ惚れしてるっつうのもありますが。
でもだからこそ、すごい、と思うんだよな。


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