4ガッツ!4ガッツ!
ああ、気が狂いそうになる。 やはり長距離移動は肉体的にも精神的にも負担がかかるのね。 そんなわけで昨日の午後4時から今朝7時まで寝てました。 いやぁ…びっくり。
角田光代の「トリップ」を読みながら寝ていたんだけど…なんでこんな不安定なときにこんな後ろ暗い本を読んでしまったのか…という後悔。 というかきっと何読んでもそうなる気がするんだけどね。
しかし、奇妙な共感を得てしまい、おもしろかったなぁと今朝、読み終わって思いました。
しかし暗いしさわやかじゃないよ。 ショタコン女の話が出てきたときはこういう想像できんのって怖ぇえーとか思っちゃったからね…! 直木賞作家…恐るべし!
実は彼女のサイン色紙を持っているんだけど、本は読んだことなかった。 おもしろかったです。 しかし、あんなにほんわかしてた人が書いたと思うと…女っておそろしいですね!
そんなんでね、今日はやることがあるのも放置してDVDとか見てました。すごい現実逃避!
なんだかもう逃げたいのと逃げちゃダメだ逃げちゃダメだの応酬で、ええ、胸が張り裂けそうですよ。いっそ裂けたら楽だわな…(危険思考) でもダメ…4月30日までは…まだ死ねないッッ!
あーダメだ元気出ない風邪ひいてるしな。
元気でないしめんどくさいし…しかも悩み方が全然生産性なくてもう嫌ですね。
誰にも解決できないなんて…。自分でがんばるしかないなんて…。
そういう当たり前が苦痛になるのって人として、まぁ、とりあえずこの年代としてどうよと思うわけで。 劣等感、とかそんなかわいいもんでなく、これはなんだ…。
いろんな人のいろんな言葉を無視して、それでどうなるかなんて、わかってるはずなのに、どういうわけだ。
メランコリーですね。完全に。
こんなメランコリーなのは涼宮ハルヒだけで充分ですよ。
そういうわけでして、なんだかこの日記も途切れ途切れになっておりますが、その行動、それ自体が今の私を現しているんだろうなと思うと本当に笑ってやりたくなりますね。 高校生のときから始めて、まさか自分がこんな大人(といっても半人前にも満たないが、法的に)になるなんて想像してなかったから、というかビジョンがなかったから、今もないから、きっと私は節目節目でこうやって悩むんだろうと思う、これからも。
「トリップ」を読んだら、よりそれが確信めいてきて、げっ、と思った。 とにかく読んだ時期が悪かったけれど、おもしろいのでオススメです。 でも男の人はどう思うんだろうなぁ。しばし、妄言めいているから(一人称だからなんだろうけど) 妄言めいていても現実的だがね。実際的というか。
いつかこの日記読んで「意味わかんね」と思う日が来るといいなと願う。
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