いろいろと変わることの多い季節ですが、昨日、嵐の宿題くんが終わりました。 ○○の嵐シリーズから8年か。そんなに長くやっていたのか…と振り返ると、確かに記憶に薄っすらと残るCの嵐はまだ私も制服を着ていたなぁ。 今も着てるけど、別の制服。
3年半ほど前に嵐のファンになって、すぐにGが終わって宿題くんになりました。 でもその前から嵐といえばこの○○の嵐(あとは嵐音…)だな、というイメージがあったので、きっとファン以外の若い人の間では嵐の大半のイメージを作っている番組なんじゃないかなと思います。
Cの頃から見れば(真夜中は見たことない)本当に成長したものだと考えざるを得ない。人間が大人になっていく姿をファンはきっとずっと見てきたのでしょうね。 でもこの番組の凄いところは、超ゆるゆるなのに芯がしっかりしてるところなんだよ。 人間が大人になっていくと忘れてしまいそうなことを、しっかり忘れない番組なんだよ。 この番組が嵐の魅力であり、嵐そのものと言って過言ではないと思います。
…とかいうと大仰…すぎる気もしますが、なかなか稀有な番組だったと思う。
あとスタッフが本当に嵐思い。 相葉くんが「愛を感じました」と言っていたけど、それは見ている側にも毎回毎回伝わってきました。
たぶん、この番組が終わるのは嵐の「使われ方」が変わったからだと思うんです。 嵐が変わったからじゃないと思うんです。 変わってるのはこっちの方なんだよね。 それはとても大きな力だから、きっと本人たちも舵振りできないし、そもそも本人たちが舵振りするような力ではないんだろうな。
最後のコメントを聞いている限り、嵐もスタッフもずっと一緒にやっていきたいんだろうなと思えた。この春一番、さみしい別れを見ている気がした。
一度離れて、嵐のみんなが30後半とかになってすっかり落ち着いたら、またやってくれないかなぁ、と思う。また地味なロケとかでさ…。 どうか小林さん、ずっと元気でいて…!(戦前生まれですよこの方…) そういう願いを込めて最終回を見ていました。
嵐とスタッフ、本当に本当に楽しい時間をありがとうございました。 また見られることを願っています!!
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