お花見から帰ってきたら、ドッカーン!と忙しくなってました。まじでびびるわ。
おいおい!仕事させるなら金をくれ!!と叫びたい!むしろもう叫ぶ寸前だ。 仕事もらえるのは嬉しいんだけどねー…。うまくいかないわなぁ。 真剣に身の振り方というのを考えなくてはならなくなってきた。
そんなこんなをしていたら、冬の名残の春の嵐で桜は散ってしまいました。
でも楓の新芽が眩しい。
水曜日…ということでいつもの駅前→SCで本買って隣接してるタリーズで読む…というコースを辿っていました。 なんとなーく、隣に座っていた男の人が気になった。 仕事用っぽいかっちりした鞄なのに、服は超ラフ(ほぼスウェット)で、髪ぼさぼさ。 文庫本を読んでいた。 推測するに、今日は休みだけれど、鞄を替えるが面倒なので仕事用ので着た…というシチュエーションなのでは…! と…。 うん…。 変だなぁ。 しかも洋書だったんだよ!え!
ちょっとおかしかった。
妻子はいるのだろうか…とか、仕事は何を…とか色々思いを巡らせてしまった。楽しかったなぁ。
フジテレビでやっていた「わが家の歴史」がおもしろかった。 堀北真希よかったなぁ〜。カバチに続き良かったわぁ。薄幸の美少女よりこういう役のほうが本人も楽しいんじゃないだろうか。 長澤まさみが結構衝撃的な役どころで心配になりました。登場したときから何か嫌なやつだったんだけど、案の定どんでん返しが…。どうか幸せになって欲しいと願わずにはいられないラストだった。 あと大浦さん。このぼさぼさの人はいったい…と思ったら玉鉄だったんかい!玉鉄って美形なのに意外性のある役が多いよなぁ。そこが好き!大浦さんの人生は見ていてとても切なくなりました。でも最後は国鉄に潜り込んでたね。なんだかんだで逞しい大浦さん。 戦後のどさくさ…という時代、きっとどうしようもないエネルギーが溢れかえって、色々ねじれた時代。 テーマ曲の中島みゆきの「時代」がとても切なく響いた。 切り取ってみると特別な時代だったかもしれないけど、どの時代でもきっと同じことが起きているんだと思いました。今だって同じだよな。 そんな時代があったね、っていつか思う日がくる。
最初は3夜連続で8時間ってついて行けるのか、と思いましたが、テンポのよさとドラマ性でぐいぐい引き込まれてしまいました。
ゴールデンウィークの予定が潰れてしまった。 かなしい。 でも折角の休みだから、何かしらやりましょう。
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