SHIN-8's Talk to Oneself 2
この日記は、管理者SHIN−8のオデッセイ(RA6)のことや、日頃あった出来事・思ったことを書いてます。
気が向いたときにしか付けていない、不定期日記ですが、見てってください。

また、管理者の都合により、日付順に更新できない場合があります、見覚えのないタイトルがありましたら、見ていただくと幸いです。

2002年08月17日(土) SHIN−8の夏休みの過ごし方 首都高グルグル

昨日の○○ホテルから、出発したのがam9:30ころ。
今日は、那須ハイランドパークに行く予定。しかし天候はあいにくの曇り空
とりあえずは進路を山の方に向ける。でもやっぱり山の天候は変わりやすく、ハイランドに向かえば向かうほど「霧」がひどくなってきた

そして、am10:30頃にハイランド到着、ゲート前で天候&客の入り具合をチェックすることにした。
入り具合は順調、1分に一台くらいのペースでゲートをくぐっていく、けれど霧は一向に晴れる気配はない
30分くらいその状態のまま待機していたが、仕事の関係で数カ月、宇都宮にいた友だちがいることを思い出し、電話…すると「ハイランド周辺は山だから、霧が掛かってると楽しめないし、なかなか晴れないよ」とのこと
確かに、客は入れど傘さしながらアトラクションの行列に並ぶのは辛いものがあるし、メインになる屋外アトラクションが危険性のため中止になっているのかもしれない
しかも、その内うちの嫁さんが「絶叫マシンとか嫌いだから、乗らないよ。乗るんだったら見てて手を振ってあげる」だと、それじゃーつまらんし、なんか 親と子みたいじゃねーか

だったら計画変更するか…ってーことで、どこに行くかまたプランニング

日光は山中だから同じだし、猿に襲われるかもしれんし(汗)、であれば宇都宮の中心地まで行って、餃子食べてみようかと、またまた進路が変わった。結局ここで費やしたのが1時間以上、昼近くになってしまった

ハイランドの敷地フェンスから見えるアトラクションを、恨めしそうに見ながら、知りもしない裏道を方向感覚と土地勘だけを頼りにひた進む、そしたら山間部も日が射してきやがるの…
自称晴れ男のSHIN−8なんで、戻ればハイランドで楽しめるかなーと思ったが、今まで無駄にした時間が報われないと思い、断念した

カンだけで進んできた道も、道路標識も手伝ってか順調に国道4号線に脱出(ナビはいらんなー)そのまま南下し、途中で昨日電話した郡山の友だちに、宇都宮でうまい餃子屋を聞く。したら「いきいきっていうとこが、バリエーションも豊富だし、なかなかいけるよ!」とのこと
よっしゃー「いきいき」に直行じゃー!!
ということで、着いたのがpm2時過ぎ
テーブルの上にメニューは無く、ザーッと張り巡らされた様々な餃子の名前を見ていく
大きくは焼きと水に分かれているのだが、「肉餃子」「エビ餃子」等は当たり前のことだが、「帆立餃子」「ザーサイ餃子」しいては「バナナ」や「チョコ」ってーもあった。

バリエーションの多さに、何を頼めば良いか迷ったが、ここは無難に「黒豚餃子」「帆立餃子」「ミックス餃子」「ライス」を頼んだ
食べた結果は、全ての餃子メニューが平均700〜800円くらいだったので、どれくらいうまいか期待していたが、味的には「まあまあ…」しかし形は整っていて、コゲ目の部分のパリッとした食感、ジュワーッと溢れるお汁はやはり本場の物だと実感した(店の人も韓国人が多かったしね)
あとから別の友だちから聞いた話だが、「宇都宮は餃子の店が多いけど、そんなにうまいわけではないよ」と言っていた。
ちょっと期待はずれだったかなー

っとお次は、腹ごしらえも終わったことで、気を取り直して、どこに行くか考えたが、ええーいめんどくさい!一気に東京へ畳みかけるぞー!夜の首都高を走り回りたいと思ってたしなー!という事で、更に南下する。ホントに計画は全然なかった(汗)

行く途中で、レコード屋に寄った
何で?ほしいCDでもあったんか?とおもったかた、聞いて下さいよ。実はこの頃SHIN−8オデはCDのピックアップが逝かれていて、なんとかキズのないディスクなら再生できていたんです。
ちょっと前には、カロの12連奏チェンジャーを搭載してたんですが、それも弟に譲っちゃいましたし…詳しくはここ
この日は、HUの調子が悪く、3日前に焼いたCD−Rさえ再生しない
そこで、レンズクリーナーを買おうと思ったんです。
そして、湿式のクリーナーを購入、一連の作業を終え、乾燥させた後、CD挿入
全然、ダメ・・・ 今回の遠出は殆どが、レディオ(ラジオ)だけで過ごしているのは、言うまでもない、やっぱドライブにはMUSICは欠かせないでしょ、悲しいけどこれが現実だった

んで、この辺でガソリンスタンドで給油、また首都高走るなら綺麗な車で行きたいでしょ!という事で、洗車も頼んだ
やはり北関東はガソリンが安いとは聞いていたが、そのリッター84円!仙台の場合95円くらいだから、10円くらい差があることになる。。
50リッター入れて500円、SHIN−8オデは今までの累積給油量は有に7,500リッターは越えてるから、少なく見積もっても75,000円くらいの開きがある。
なんて羨ましいんだ、北関東。出来ることならこっちに住みたいぞ(それだけの事でか)

んで、また出発、この時点でpm4:30くらい。春日部辺りまで来ていたので、ノンストップで行くことに決定
コンビニで食糧を調達し、R4をひた走る

千住大橋を渡り、上野の入谷入口から首都高速1号上野線に乗る。いよいよ首都高突入。SHIN−8にとっては、これが今回の旅のメインイベントとなってたりする(爆)
まずは、C1外回りから攻めていこう
やっぱ、夜の首都高は最高!! 田舎モン臭いが、あの独特の雰囲気、地上から10m以上もの高架線、ビルの間をうねるように走る爽快感、黄色の照明白いタイルの入り組んだトンネル、バンクのついた人工的なワインディング…挙げたらきりがないほどの魅力がある

江戸橋JCTから都心線へ、C1参上である (注:ここからかなりディープな話題になります、退屈を感じる方は読み飛ばして下さい)
京橋JCTを西銀座の方へ、その方がコーナリングを楽しめる。白魚橋料金所でカードを受け取り、土橋の鋭角コーナーで足をすくわれる…いきみすぎである(汗)
気を取り直して、浜崎橋JCTを左にそれて東京タワーを左に見ながら一ノ橋JCTを更に右へ、谷町JCTをまっすぐ抜け、霞ヶ関のトンネルをくぐる、皇居を右にしながら三宅橋JCTを右に、ここから長めトンネルを抜けて霞ヶ関辺りから緩やかな道が続き飛ばす!、竹橋JCT神田橋JCTをまっすぐ、そして江戸橋JCTを右にそれる、、これで一周である(なにがなんやら、解らないですよね、各JCTの方向転換は分岐点を無視して、右か左かで書いてます)

次はストレートを楽しみたいので京橋JCTをまっすぐ抜け、更に次は神田橋JCTを右にそれ八重洲トンネルへと、合計5セット廻った
その後、目が廻ってきたので江戸橋JCTをストレートに抜け首都高6号向島線へ、すぐさま箱崎JCTを右にそれ首都高9号深川線へ、緩やかな道が続き辰巳JCTを右へ

ここから湾岸線である!ここではメーター読み1○0km/h突破!かなりベタ踏みで進む(もちろん各オービスの所在は頭に入ってますよ)
そして、すぐに着いてしまった有明JCTから11号線台場線に乗りレインボーブリッジへ、右カーブを抜けるとすぐ左側に入り口芝浦パーキングが在るので、ここで缶コーヒーでも飲みながらしばし休憩… 

盆休みという事もあってか、そこそこ空いていて、ファミリーカーが多かった。実はSHIN−8、数年前に神奈川県の平塚(湘南のとこね)に住んでいたことがあり、乗せられたり乗せたりして、何回かは首都高には来ていたのだが、その時はバニングとかルーレット族やらで盛り上がっていた記憶がある、たしか監視カメラにてモニタリングされようになって、手入れも厳しくなったことや、通行制限も厳しくなったみたいだから、その影響も在るんだろうね

とまた出発。うちの嫁さんがもう一回「虹橋」を見たいって言うモンだから、各JCTをまっすぐ抜け、江戸橋JCTを右に曲がり(また右かよ!)再度首都高9号深川線を通り、湾岸線で1○0km/hを出し(爆)レインボーブリッジを通過した

次にC1内回りと行くが、JCTだの○○線だの興味のない方には、つまらないないようになっていると思うので出来る限り省略していこう、でもSHIN−8のメモリーとして留めておきたいので、在る程度はつき合ってね

次は外回りの時に曲がった各JCTを逆から入り、逆に曲がる(左にね)これで内回りとなる(簡単すぎるか)
この一連を6周こなした

そして、ひとしきり回った後、江戸橋・箱崎JCTをまっすぐ抜け、両国JCTを左へ、要は首都高6号向島線に乗って隅田川を左にして通り、右側に浅草のビルに乗っかった黄金のうんこみて、堀切JCTを右へ、次は首都高中央環状線C2に乗り 右に荒川・左に中川を見ながら葛西JCTを右に曲がり三度湾岸線に乗る。
今度は湾岸線の行程がちょっと長くなるが、流す程度に楽しんでいた、そしたらフェラーリ2台甲高い音たてて抜いてった、追いかけたが追いつくはずもないわなー、一体何�劼世靴討鵑世蹇△海辰舛�1○0km/hだからあっちは有に2○0km/hは出てんだろうなー(爆)

んで、またまたまたレインボーブリッジを通り、今度はC1外回り…
そろそろ、下におりて東京の街を走ってみたいなーと思ったSHIN−8は、ひとつの「技」を実行した。
それは、京橋JCTを右にそれて白魚橋料金所でカードを取る、東銀座出口で一般道におりた。
それじゃー、また料金払わなくちゃと思うでしょ!そこが裏技!!降りてから東京タワ−や、後楽園(東京ドーム)を通り一通り都内見物。そして西銀座(かな?)に在る入口から乗る(特に入口という看板は無いので入口とは言えないとこかもしれないが)んで、新橋料金所でカードを渡すと、あら不思議!一度も料金を払わず首都高にに乗れちゃったとなる!
(これは多分ちょっとした犯罪に繋がるかもしれないので、内緒だよ(爆))

んで、今日のお宿はどうするかと一般道にいたとき考え、千葉県の市川辺りにホテル街があったなーという事で、四度レインボーブリッジを通り、湾岸線を抜け、市川で東関東自動車道路の料金を精算し、幕張で降りた

そんなこんなで首都高グルグル廻ってpm9:30過ぎ、一度は降りて1時間くらい費やしたとはいえ首都高に上がったのがpm5:30位だったから、有に3時間は首都高にあがっていた事になる。首都高速道路公団の方、お世話になりましたと言うか、すいませんでした、700円で3時間もいちゃいました(汗)

その後は、幕張海浜公園で花火をしているのを便乗で見たりして、周辺をふらつき、湾岸線の下を走っているR357に乗り、国道道沿いにあるラブホテルにpm10:30ころチェックインした。
料金14,800円、2人でだから旅館とかと比べれば安いけど、首都圏&盆休み中という事もあってちょっと割増が掛かってたなー
まー、すぐ下に湾岸線が走ってて海も近く眺めが良かったし、設備も(ジェットバスやスチームバス、浴室TVなど)充実してたからヨシとしよう
んで、いくら疲れててもやることはやって寝ましたとさ

ここまで、読んで頂いた方、長い文と首都高の事ばかりで疲れたと思います、何分今回の旅のメインイベントなもので…。有り難うございました。


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