| 2007年09月09日(日) |
トヨタ博物館 味噌カツ定食 マウンテン |
折角の休日という事で、トヨタ博物館と 味噌カツ屋さんと 寄食の聖地マウンテンに行ってきた
先日愛知県在住のたけさんにお会いできるかメールで連絡 しかし都合が合わないということで名古屋でのプレイスポットを聞いてみた
�‐鏗蠑討�の焼き物散歩道
�△咾辰�りチャーシューの八百善でラーメン
�H�浜えびせんべいの里で試食し放題
�つ控彈蠅離肇茱診酳�館で車の歴史を辿る
�ヂ膺椶離▲甓�
と提案を頂き、� 銑�の常滑方面はたけさんと会ったときのために取っておこうと言うことで、�い離肇茱診酳�館に決定
国道23号線を走り、熱田神宮 東山動物園を通り、長久手のトヨタ博物館へ
ガソリン自動車が誕生した19世紀末から20世紀の自動車の歴史を実用車を中心に、約120台(2階欧米車、3階日本車)の車両により、体系的に展示
しかもほとんどの車輌が緻密なレストアが施された動態保存 さらに撮影自由で入場料1000円ということで、バシバシ画像を取ってきた
画像点数124枚以上 その中で枚を掲載するので心して観ていただきたい
車名は表記するが、詳しくはトヨタ博物館のHPにて確認していただきたい http://www.toyota.co.jp/Museum/
 本館一階シンボルゾーンに鎮座する『豊田(とよだ)AA型』 1933年、横浜でダットサンの生産を開始した自動車製造株式会社(現 日産自動車)につづいて、1936年、トヨタもAA型乗用車を発表する。翌年にはトヨタ自動車工業株式会社を設立し、本格的な自動車生産の第1歩を踏み出した。

 今では見られない「豊田」のエンブレム
 リアビューもとてもセクシー
本館二階 欧米車展示ゾーン
パイオニアの時代
 オールズモビル カーブドダッシュ
 左から オールズモビル カーブドダッシュ パナール ルヴァッソールB2 ド ディオン ブートン1 3/4HP
 ロールスロイス 40/50HP シルバーゴースト
 キャデラック モデルA
 キャデラック モデルAのボード
速さとロマンを競った車
 ドラージュ タイプD8−120
 ドラージュ タイプD8−120(リア)
 コード フロントドライブ モデル812
 メルセデスベンツ 500K
 モーガン エアロ
 手前 スタッツ ベアキャット シリーズF 奥 イソッタ フランスキーニ ティーポI
ステータスを乗せた豪華な車
 ランチア アストゥーラ ティーポ233C
 キャデラック シリーズ452A
 イスパノスイザ 32CV H6b
 パッカード トゥエンティ
 アルファロメオ 6C1750 グランスポルト
ファッション化から自動車技術完成へ
 フォード モデルGPW(ジープ)
 キャデラック シリーズ60スペシャル
 フォルクスワーゲン 38 プロトタイプ
 手前から シトロエン 11B モーリス エイトシリーズI フォルクスワーゲン 38 プロトタイプ
 ミュージアムの雰囲気
大量・大衆化の実現からモータリゼーションの進展へ
 オースチン セブン(チャーミー) 奥 シトロエン 5CV タイプC3
 当時の計器類 とてもレトロで趣がある
本館三階 日本車展示ゾーン
日本人の手による自動車生産
 トヨダ AA エンジン
 ニッサン 70型 フェートン
 ニッサン 70型 フェートンのホイール オレが写りこむほどピカピカ
 ウィンカーは表示が上がるようになっている
 トヨペット スーパーRHN型
 トヨペット スーパーRHN型 リア
 フライング フェザー
 フジキャビン 5A型
 ダイハツ ミゼット DKA型
大衆化のための技術開発
 スバル 360 K111型
 マツダ R360クーペ KRBB
 三菱 500 A11型
 上記3台
 ホンダ スーパーカブ
 ホンダ スーパーカブ
 トヨペット クラウン RS−L型
 ニッサン セドリック30型
 上記二台
 トヨペット コロナPT20型
 ダットサン ブルーバード P312型 奥 トヨペット コロナPT20型
 トヨタ カローラ KE10型
 トヨタ カローラ KE10型 エンジン
 ニッサン コンテッサ PC10型
 ダイハツ コンパーノ スパイダー F40K型
 マツダ ファミリア SSA型
 ダットサン サニー B10型
多様化するニーズへの対応
 プリンス グロリア スーパー6
 トヨタ センチュリー VG20型
 トヨタ カローラ スプリンター KE15型
 トヨタ カローラ スプリンター KE15型 リア
 トヨタ カローラ スプリンター KE15型 ボード
 三菱 コルト ギャラン GTO−MR型
 三菱 コルト ギャラン GTO−MR型
 三菱 コルト ギャラン GTO−MR型 リア
 トヨタ セリカ TA22型
 ホンダ N360型
 ニッサン シルビア CSP311型
 ニッサン シルビア CSP311型
 ニッサン シルビア CSP311型 ボード
 ニッサン シルビア CSP311型 リア
 いすゞ 117クーペ PA90型
 いすゞ 117クーペ PA90型 リア
高性能スポーツカーの開発
 トヨタ 2000GT MF10型 フロントフェンダーのサービスリッド内には、右がエアクリーナー 左にバッテリーが納まっているらしい
 トヨタ 2000GT MF10型 リア
 トヨタ 2000GT MF10型 リア
 トヨタ 2000GT MF10型 コックピット 今見ても 色あせない
 トヨタ 2000GT MF10型 ボード
 トヨタ 2000GT MF10型 エンジン
 トヨタ 7
 トヨタ 7 ボード
 ニッサン R380−��
 ニッサン R380−�機.螢�
 ダットサン フェアレディ SP310型
 左 ダットサン フェアレディ SP310型 右 ホンダ S500 AS280型
 ダットサン フェアレディ SP310型 室内
 ダットサン フェアレディ SP310型 室内 横向きのリアシートが当時を思わせる
 ホンダ S500 AS280型 室内
 上記2台
未来へのステップ
 東京モーターショー出展車 トヨタ AXV−��
本館一階
 シンボルホール
新館二階
 フォードA型
 ウィリス ジープ
 藤 トラック 原動力は木炭蒸気
 ホンダ カブF
 ホンダ カブF
 ホンダ カブF
 トヨペット クラウンRS20型
ほとんどが動態保存ということで、多くの車のしたにはオイル漏れしてもいいようにオイルパンが敷いてあり、サスペンションに負担がかからないようにジャッキで支えられていた
かなりな台数を紹介したが、ここにも紹介し切れてない車輌も多い もちろん現車を実際に目の当たりにするのとでは、まったく感動が違う
名古屋に来た際には是非立ち寄ってほしい
トヨタ博物館を出たのが14時くらい (およそ3時間、博物館にいたことになる)
はらも減ったということで、味噌カツを食べに向かった
以前前職で名古屋にある東海第二オフィスが久屋大通り近くにあり、そのとき地元の人に教えられて食べに行った味噌カツ屋がこちら
イチヒロ
 店内は床がべたべたでとても汚く(爆)、あまりやる気のない親父がやっているが、味は抜群にいい しかも味噌カツ定食650円 100gの豚肉とのことだが、カツにするとボリュームもあり、女性では食べきれないほど
 結構ジューシーなカツに、絶妙な味噌だれが美味い また赤だしの味噌汁もいける 久々に食ったが、隠れた名店といえる
こちらその第二オフィスにいた頃宿泊していた、京屋旅館
 和風の旅館で冠婚葬祭でも利用される方が多いということで、飯が美味かったのを覚えている 懐かしいので寄ってみた
でいつの日か東海のたけさん、北陸のjunjun君と寄食の聖地マウンテンでオフミーティングをする予定があるので下見に その途中なごやドーム周辺を通るので撮影
 この日、試合開催で帰りの観客が多く歩いていた


マウンテン着
 以前来たときから改装したとのこと
 外観は当時の面影を残したロッジ風
 18時頃ついたにも関わらず満席状態 夕食が遅かったのと次回のために寄食メニューには手を付けたくなかったのでストロングコーヒーのみをオーダー
内部は入り口から見て右側にあった厨房が正面右側になり、店内はこざっぱりとして明るくなった
雰囲気的には以前のごちゃごちゃしてて、ちょっと薄暗い方が奇食の聖地ぽくって良かったのだが…
甘口スパの悪夢が再度繰り広げられる奇食倶楽部オフミ いつになることか
楽しみで仕方がない(爆)
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