| バテ |
もちろん、夏バテではなく口バテです; 久々に一日中吹いてました。・・・気合の入れすぎ(笑)も重なって口が痛いでス。 明らかに個人練の時間が短いですからねー。やはり一日中とかいう膨大な時間がある日は合奏をみっちりやるんですね;おかげさまで終了時刻2時間オーバーしてますから・・・OTL(泣)
と、いうわけで今日は初めての日曜部活です。日曜日に学校行くなんてとても久しい感覚ですね。高校の時なんかザラでしたけど・・・それでも5月はいつも日曜日は休みだった?かもしれないですね、一番ヒマな時期なので(コラ) まあ相変わらずチキンなのには変わりない私は緊張しながら学校に到着。ガチガチのおかげで練習部屋を通り過ぎてしまい友達に笑われました↓ 午前は夏のコンクールの課題曲を吹きました。大分曲の感覚もわかってきたので、すこしずつ課題曲に好き嫌いができてきました^^; 今さらっているのは�機↓掘↓垢覆鵑任垢韻鼻ΑΑΝ垢�訳わからん(=すごく現代音楽風で不規則な曲)ので個人的には�気��郡�望です。 でも�気呂覆 ΑΑΔ澆鵑覆茲�選ぶからなぁ・・・(笑) 午後は再来週土曜日にある本番の合奏。この時指揮を振っていただいた先生がウチの楽団の長老(?)みたいな先生で、しかもクラリネット奏者! もちろん、指揮の仕方もあっさりしょうゆ味。(だからため具合をラーメンで喩えるなって!)ちなみに課題曲を振っていただいた先生は・・・みそ?(エ) まぁそれはいいとして、新入団員はその先生に挨拶しなくちゃいけないらしくて、実際にお話してきました! 同じ時期に入団したのは私含め4人いるんですけど、私以外はみんなパーカッションなんで私もパーカスの一員だと(一瞬)思われてしまいました; いざ、私がクラリネットだと主張すると話が発展。↓こんな感じで。 先生:「楽器は何使ってるの?」 音穏:「あ、ハイ・・・クラ○ポンのR−13です」 先生:「ああ、あの名器だね。すごくいい楽器だから、いい音ならしてあげてね」 音穏:「はい!」 先生:「ちなみにマウスピースは?」 音穏:「えっと・・・M30になります」 先生:「アレ使ってる人増えてきたねぇ!僕はオーソドックスな5RVが一番だと思うけど・・・」 音穏:「あ、最初5RV使ってたんですけど、その次B40に変えて、今M30って流れです」 先生:「そっかそっか・・・。段々オープンなヤツにしてるんだね。オープンは抵抗が強い分圧力がかけやすくてね、その分適度な吹奏感があるんだ」 音穏:(へぇー、という顔でうなずく) 先生:「一度5RVに戻してごらん?吹奏感ではなく、いい音かっていうのが大前提だからね」 音穏:「はい、わかりました!」 先生:「まぁ詳しくは今度レッスンしてあげるね」 ってな感じです。自分とても勉強になったので「へぇ〜!」って何度も言いたかったです!!(笑) っていうかレッスンって・・・恐ろしすぎるんですけど;でも握手した手がすごく包容力のある手で(どんなだ)とにかく優しい印象を受けました。でもひょうきんなところもあるし、人一倍音楽に対するパッション(笑)があるなぁ〜。と思いました☆ そういえば先生、私の本名(ってか下の名前?)の漢字について「渋いねぇ〜」とコメントしました。渋いって言われたの初めてです・・・!いつも「変わった漢字だね」とか言われるので。 ちなみにそれを名前をつけた父に言ったら大層喜んでました。「そう言ってもらえるのが一番うれしい」んだそうです。そうだったんだ・・・!
明日は2限しかないのにヒマな時間が4時間もあるので、下北にでも行ってみようかと思います。定期券は有効に!(笑)
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2006年05月14日(日)
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