| 余韻はまだ・・・ |
一日ごときじゃ留まるところを知りません。それどころか熱が出そうです。ヒート・アップ!!(誰) オンリー効果ってすごいですね!! ・・・っていうか寝起きにアンソロを普通に読む自分も怖いですが(笑)
さて!今日は面白いことがあったんですよvv 今日の必修の授業、いつもの先生ではなくて学外の特別講師の先生だったんです。某国立大学大学院教授で、うちの先生の後輩なんだとか。
専門分野は・・・なんと“日本の漫画文化”!!
しかも日本漫画協会だかなんとかの理事なんだとか・・・。日本にそんな協会あったのか、って思いましたけど何よりテーマ自体に興味深々ですよ!! 授業が始まるとプリント配布。先生いわく「プロジェクタを使うより実際に手元に資料を配って授業するのがモットーなんです」なんだとか。 そしたら、一枚目のプリントは「怪盗セイ○ト・テール」とか「動物のお○者さん」、「ルパン」などの漫画たちがずらり! 「うっわー・・・古いのばっかりだなぁ」と思いながら裏をめくりました。・・・するとっ!!
は、ははは鋼の錬金術師が参考資料に!!!!!!!!!!(挙動不審)
「�瑤Δ劼磴◆�!」とか言って友達を驚かせてしまいました(苦笑)い、いや「鋼出てたらいいなぁ〜」なんて考えてるその次の瞬間ですもの!! 残念ながらエドやロイが出ているところではなく、リンが憲兵さんに尋問されている場面(単行本9巻参照)でした。こ、ここで増田のピン写とかだったらあたし完璧に狂ってロイエド小説その場で2本ぐらい書けただろうに!!(笑) ちなみに、鋼以外の割と新しい漫画だと「PLUTO」とかも参考文献に載ってました。 今回の授業中、一番「教授って本当にヒマなんだな」って思ったのが・・・「タッチ」と「めぞん一刻」内に使われている擬音(擬声語や擬態語)の数を数えて表にしてた、というもの(笑) 総コマ数、タッチが26845コマで、めぞん一刻が20206コマ。そのコマから擬音があるかどうか探すなんて面倒くさすぎる・・・!!
漫画の研究している人だ、きっとオタクに違いないと思っていましたが・・・案の定どの漫画のあらすじやキャラクターを暗記していました。 世の中どんなものにも研究者がいるんだなぁと思いました(大爆)
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2006年06月05日(月)
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