2002年05月27日(月) 変わらない、変えられない
如何しようか迷ったのだけれど、
特に書くこともないので、
5/24の続きを載せます。
見たい人だけどうぞ。
私は死にたくは無いけれど、
きっとアノ時アノ場所で、
貴方がもしも私の「死」を望んだら、
私はきっと死んでいたよ。
しかも幸せに。
きっと、狂喜し、笑いながら死んだでしょう。
否、彼はそんなこと、
絶対に望まない事位知っているけれど。
確かにアノ時、私は「普通」では無かったでしょう。
だけど普通であれば、
あんなに幸せだと感じる事も無かったでしょう。
それを人は「狂気」とでも呼ぶのでしょう。
それでも過去は変わらない、
変えられない。
私が彼を愛してしまった事に、
変わりは無いのでしょう。
事実は曲げられない。
心は歪んでいく。
どんなに望んでも、
普通になど、なれないのでしょう。
変えられない。
その時私が愛したという事実は変わらない。
それだけで狂気ですか?
彼と私の関係が異常だから可笑しいのですか?
愛した事さえ、狂気と呼ばれるのでしょうか。
冗談なら、笑い飛ばせるでしょう。
でも事実は?
だから私は語らない、否、語れない。
友達が大切だから。
それを人は秘密とでも言うのでしょうか。
そして、余計に狂うのでしょうか。
だから私はアノ人を愛さずにはいられなかったし、
今もその事実は変わらない。
私は彼を愛していた。
普通に。
それが普通の事であるのだと、
思いたい、思ってる。
どれだけ月日が流れても、
変わらない何かにかけていたい。
私は愛していた。
受け入れたい。
だってそうでしょう?
愛する事は罪ですか?
愛しただけで狂ってると言われるのは心外だ。
彼が好きで好きで堪らなかった。
きっとそれに理由なんて無くて、
私はアノ時アノ場所に確かに存在して、
アノ時アノ場所で、彼と思い出を重ねたから、
きっと愛さずにはいられなかったのでしょう。
仕方の無い事、、
事実は変えられない。
愛は変わらない。
だから忘れない。
だから会えない。
事実の一つ一つに全て理由を付けて、
考えられないほど考え尽くして、
受け入れたい。
私が彼を愛していた事に変わりは無く。
きっと、そんな事実があっても良いのでしょう。
普通なのでしょう。
愛は変わらない。
それだけで十分なのでしょう。
Before
After
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photo by nezi-shiki