暗号 − Homepage



2002年08月25日(日) 




どうして思春期があるのかなんて、
馬鹿な事を真面目に考えた。

子供の頃のあたしは、
お母さんを「お母さん」という存在でしか、
見たことが無かった。

今は違う。
確かにアタシは子供だけれど。
お母さんの事を「人間」だと思った。
1人の他人だと。
初めて客観的に見たアノ人は、
欠陥ばかりだった。

そんな人間に指図されているのか、
と思うと、無性に腹が立った。

馬鹿ね。
あたし。


今日は英語の暗唱大会です。
県大会出場もかかってるし、
頑張ります。

行ってきます。


ただいま。


畜生、緊張した。
あー。
まぁ、いいや。
次は学校代表での暗唱大会。
今度は80%以上を出そう。

人の前に立って、上手さを気取るのは、
馬鹿らしいけど大変だ。
あー。アタシは馬鹿かよ。


どうでも良い話、みんなは両親を何て呼ぶんですかね。
「父・母」って人もいるし、
「お父さん・お母さん」って人も居るし。
名前で呼ぶ人もいるし。
どうなんでしょ。
あたしは普段は「パパ・ママ」だね。
モチロン人前では「お父さん・お母さん」だけど。
なんだか自分が両親に甘えている気がしてならなくて。

ただ、私が呼びたいから、なんて。
単純な事じゃなくて。

両親が、頼って欲しいというような、
そんな感じがして。
今では「パパ・ママ」が普通になってた。

大人は笑顔を望む。
だからアタシはお客さんが来るたび、
笑顔を絶やす事が無かった。

ねぇ、アタシ、頑張ったよね。


たまには休みたいよ。








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