暗号 − Homepage



2002年11月24日(日) それでも良いのでしょうけど。



溶けて消えたり出来ない僕らは
ただ生きるしか道が無くて。

如何して人間って溶けたり出来ないんだろう。
どうして周りの風景に溶け込めないんだろう。
同化できない?
空気と同じになって、
存在自体消えてしまえば良い。
風に漂えば良い。
華を散らせたら良い。

如何して人間は細胞自体が
こんなにも有害なんだろう。

あたしへのアテツケナラ如何って事は無い。
例え常に残るのが私1人だとして
気にすることなど何も無い。
それが存在なのだとしたら。

クラスメイトや集団の目が敵では、けして無い。
それくらい理解しているつもりですけど
あの視線があたしの何処に注がれているのかを知ったとき。
あたしは確実に崩壊するんでしょうよ。
この文読んで同感できた人はみんなそうだ。
常に付きまとう視線はけして救ってはくれない。
あたしはよけいに孤独を感じて、ただその繰り返し。

酸素不足に陥り
あたしは酸素無しでは生きてはいけない。
酸素はあたし無しでも生きてゆける。

多くの物に与え、小数を忘れる無かれ。




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