2002年12月14日(土) 消えてしまえれば
意外と近いところに住んでいる事が発覚
いつか会えたらいいなぁ、なんて
叶わない事を思ってみたり
有り難うを言うのはきっとあたしのほうで
こんなに馬鹿で無様なアタシを
見捨てないでいてくれるというだけで
あたしは既に救われているのです
ありがとう。
大丈夫、あたしはとても強いから。
大丈夫、あたしはいつも笑ってるから。
そうやって見栄を張って生きていくのも、
たいがい疲れるのだと知った。
本当の笑顔になれたらって、
それを望んでくれる人が居るという事は
とても重要で
とても大切な事だと思った。
ありがとう。
ほんとに、ありがとう。
あ、なんか私信ばっかで悪いんだけど、
ゆうちゃん、ごめんねー(汗)
今日は用事があったのですよ。
ほんとごめんねー;;;
ありがとう。
今はやっぱり恋とかそういうのはする気がないから、
他人のなら興味はあるけど、
自分の事はどうとか言えないよ。
ごめん。
好きとか、嫌いとか、あたしには未だその境界線が掴めてない
あの子を愛しいと思うだけで精一杯。
ごめんなさい。
強く生きたいと思った。
そうありたい。
私は、とても強いから。
いつも、強い子だって言われてた。
あたしは我侭も泣き言も言わなかった。
いつも、良い子だって言われつづけてた。
私は逆らったりしなかった。
強い子だって、褒められてた。
優等生だって、明るい子だって、決め付けて褒められた。
そんな言葉望んでなかった。
あたしは褒められたくもなかった。
大人達は何も知らない。
あたしはそうやって褒められれば褒められるほど、
プレッシャーに押しつぶされて、死にたくなった。
笑う事だってしんどくなって
本当の笑い方なんて忘れてしまった
こうしてまでやりたかったこととか、
こうなってまでなりたかったものとか、
未だに分からないのに。
ほんとに、苦しくて。
だれも分かってくれない事を呪ってた。
あたし、強くないよ。
そういえたらどんなに良かったか。
ざけんじゃねぇぞって、
目の前の勉強道具とか机とか椅子とか蹴り倒して
全て捨ててしまえればよかった
そうして消えてなくなってしまえばよかった
アタシにはこの「あたし」という存在が
とても無意味な物に思えてならないよ。
消えてなくなりたかったんだ。
ほんとうは。
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After
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photo by nezi-shiki