2002年12月16日(月) だって貴方
私信----------------------------------------------
2月ですか?OKですよーvv
めちゃくちゃ楽しみですー!
わたしもそれまでは貴方様の日記をじっくりと、
ニタニタ笑いながら(をい)拝見させて頂きます。(笑)
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今日は学校はお昼までだったのです。
とても孤独な人間はそれを隠したがる。
「誰かがいる」、深い友情がそこにある人間は、
独りでも生きていける。
こんな差別、あってたまるか。
あたしは、深い友情がそこにないから。
とても苦痛で。
とてもしんどくて。
とても寂しくて。
とても恥かしくて。
そんな人間であるということが、とても虚しくて。
無性に泣ける時がある。
ごめんなさい、と。
誰にでもなく、呟く時が有る。
ごめんなさい。
こんな人間で、と。
とても泣きたくなる。
あたしはとても弱い。
だからあたしはとても強い、そうありたい。
誰にも頼らずにただ真直ぐ前を向いて
あたしはあたしでありたい。
集団でしか行動できない奴等や、
愛情を知らない、かわいそうな奴等や、
たにんを嘲ることしか出来ない奴等のようには、ならない。
絶対。
あたしは、とても弱いから。
だけどあたしは、曲がった事がとても嫌いだから。
例えば、それがどんなに辛くても
その道を歩いていきたいと思ったんだ。
あの子のように。
他人に好かれたいとか、
そういうことはどうでもよくて。
あたしが誰に嫌われてるとか、
そういうのも別にどうってことはないのだけど。
ただ、だれか1人でも
本当にあたしを想っているのなら
それだけでもういいと思う。
十分だよ。
あたしはあの子がこの世界に居るという事実だけで、
暫くは生きていける。
こんなにも切ない気持ちとか
知らない奴等はかわいそうだとも思う。
全てを許そうと思った。
あの子も、貴方も、私自身も。
あたしは、許せるようになりたい。
そうやって生きていきたい
例えばあたしが明日生きても、死んでも
心からあたしを想っているのは
あたし自身だから
あたしは何時も1人じゃない
だから生きていける
こうして心臓と脳が働いている間
あたしは生かされている
あたしはその時間を
精一杯あの子を愛して生き抜きたいと想う。
見上げたあの空があたしには青すぎて。
あの華のように笑えよと、あなたは言ったけど。
だって貴方、もう此処にいないじゃない。
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After
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photo by nezi-shiki