2002年12月18日(水) 全ての原因はあたしの弱さだ
あたしは、どういう風に生きていけば良いだろう。
死とか生とかに固執する事も
臆病な自分をさらけ出す事も
強さへの願望とか望みも
自分の生きている意義も
全てとても大切な事で。
それはちゃんと、わかっているのだけど。
だけど、あたしは、全てを赤裸々に語って、
自由奔放な猫のように、何事にも動じず、生きてはいけない。
あたしは、人間だから。
他人の目を気にすることも
世間の言葉に傷つく事も
あたしが人間である限り、無くなる事なんてなくて。
それを受け止めて生きれるほどの出来た人間でもナイ。
ごめんなさい。
あたしのこんな文章で、貴方を悩ませてしまって。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
どうすればいいかわからないよ。
腕に傷がついて、それがあたしを苦しめるって事も
それが他人を傷つけるって事も
もしかしたら、そんなことはないのかもしれないって事も
よく分かった。
よく分かってるの。
だからこそ、今、自分が何をしたいのか良く分からないや。
ありがとう。
生きるって言ってくれて。
ほんとに、ありがと。
約束、だからね。
絶対にまだ死なないで。
あなたが生きている間、腕を切らないって、約束する。
多分。
貴方が私の理性になってくれるなら、約束する。
そのかわり、死なないで。
貴方が死んだら、あたし死んじゃうかもしれないよ?
ごめんなさい、我侭で。
お願いだから生きてて。
私が死ぬまでは。
あなたの素直な言葉に、何度救われた事か。
ほんと、ありがとう。
止めたい、という貴方の気持ちだけで十分なんです。
あたしがしんだら、なみだを流してくれますか?
私はきっと、貴方に会うよ。
約束する。
私がどうなっても、貴方がどうなっても。
だから、
だからどうか、あたしを見捨てないで。
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photo by nezi-shiki