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2002年12月28日(土) あたしは、長い、長い夢を見ている。



ちょっと最近バイトしてるんすけど…
つ…つ…疲れますね。
フフフ…ちょっと三途の川が見えました。(恐)
こんなんで将来働けるのかしら。


あたしには未だ自分の価値がわからない。
生きてるのか死んでるのかも分からないし。
あたしは今、ここに存在しないのかもしれないし。
あたしは今、長い夢を見ているのかもしれない。
長い、長い夢を。
早く起きなくちゃ。

あたしが目覚めるのはこの馬鹿げたストーリーの夢が終わる時で。
すなわちそれは、明確に言うと死でしかない。
あたしが死んだとき、
あたしは目覚めるのかもしれないし。
もし目覚めないのならばあたしは今、現実に生きてたってことだ。

誰が今、自分は生きてるといえるだろう。

誰も言えやしない。

死の瞬間まであたしたちはそれに気づく事なんて出来ないんだ。

あたしは、夢を見ているのだろうと想う。
あたしは、とても長い夢を見てる。
だけどあたしは目覚めたくない。
楽しい夢をまだ見ていたい。
辛い現実なんかいらない。
あたしはなにもかも空想でいいんだ。
それでいい。

あたしは、とても長い夢を見てる。


そんな言葉で終わらせたくは無いけれど。

そうやって馬鹿みたいに拒否することでしか
生きられない人間だっているんです。

あたしは、まだ、起きたくない。




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