2003年01月16日(木) 馬鹿げているとは何ぞや
宮本がたいへんもてていたことが発覚。
いや、確かに美形なんだけどね。(宝塚に入れると本気で思った)
あんな女子が居たら、即座に友達になってと頼むけど…
あいつは男だし。
だいたい、まさかあの子が宮本愛!だったなんて…。
軽く衝撃。
あたしはいつも、些細な事で傷ついてしまう。
人間関係にしても、なんにしても。
ほんの些細な事で、あたしは笑いものなんじゃないかって、
ひどく脅える事がある。
本当はあたしは嫌われ者で、生まれて来なければよかったんじゃないか、とか。
とても、苦しくて、恐ろしい瞬間がある。
だからあたしは視線がとても恐い。
あたしを笑ってるんじゃないか、とか、とても、とても嫌だ。
男子は分かりやすくていいなぁ、好き嫌いがハッキリしてて。
女子は表面的に笑ってても、心じゃ何考えてんのかわかったもんじゃない。
だからどうしてもあたしは男子のほうがしゃべりやすい。
まぁ、そのせいで何回か呼び出しをくらったこともあるんですけどね。
「○○君と付き合ってるの?」的な。
そんなことあるわけないじゃない。
他人に何が分かるって言うのよ。
あたしがその質問をされるたびに、
やっちゃんを思い出すことをあんたたちは知らない。
あたしはその度に、泣きそうになるのをこらえてるのをあんた達は知らない。
あたしは独りで生きていくんだ。
誰にも関わらなければ、苦しい思いなんてしなくてすむ。
そんな人生なんて、あまりにも馬鹿げているかもしれないけれども。
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photo by nezi-shiki