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今度は穂積ぺぺですって。何がって特に意味はありません。こんばんは、あゆです。
今日、出社すると痔の彼女が浮かない顔をしている。 昨日バーゲンに出かけて衝動買いをしてしまったのだと言う。 痔「三着も買ったんです。でも、帰って着てみると、あまりよくなかったんですよぉ」 わし「ふぅん。でも今着てるのは新しい洋服ちゃうん」 痔「これはいいんですけど、ニットがイマイチだったんです。」 わし「一回着て来てみたら評価したるで」 痔「それより・・あゆさん買いません?」 わし「なんで○ちゃんが着ぃひんものを私が買わなあかんねん」 痔「黒のニットですよ。黒」 わし「黒?」黒好きの私は少しだけ食指が動いた。 痔「半そでで肩のところから胸元にかけて刺繍があるんです」 わし「刺繍はパス。でも豹柄で目が光ってるやつやったら着るで」 痔「きゃはははは〜。そんなんあゆさん着たの見たことないじゃないですかあ。でも似合うかも」 似合うんかいっ。 わし「刺繍ってどんな刺繍?」 痔「花の刺繍なんです」 わし「青っパナか?」 痔「ぎゃははははあ。そんなのあるわけないじゃないですかあ」 わし「あったら面白いなと思ったんやけど」 痔「あんまり面白くないですね」 さっき笑ったじゃねえか。 痔「とにかく明日持ってきます。5,000円で買ったんで4,000円でいいです」 わし「いつ買う言うたああああ」 痔「あゆさんが着るとピチピチでいい感じだと思うんですけどねえ」 ピチピチなんかいっ。いい感じなんかいっ。 わし「今は金がないし。買わない」 痔「分割もOKですよ」 分割もOKだそうだ。 ゆみな、買うか? さて、「人を信じる方法」だが、 私は人を騙すのが好きだ。 身長も本当は170�僂△襪里世� 人を騙したいためにチビに見えるように日頃から訓練している。 体重も本当は40�圓阿蕕い覆鵑世韻� 肉襦袢を着て太っているようにみせかけている。 苦労の耐えない毎日だ。 その代わりにといってはなんだが 人に騙されやすいのも真実だ。 この日記もそろそろ一年。 100質の時に りゃ!を始めた理由を私は 「ゆみなにいい儲け話があると誘われたから」と挙げた。 なのにまだ全然儲かってない。 それどころか明日の電車賃すらままならないのはどういうわけだろう。 大阪の地下鉄の運賃は高いのだ。 それでも私は三日ごとにエンピツのサイトから日記エディタを開いて こうして日記を書く。 それはなぜだろう。 それは・・ゆみなとるるを信じているからだ。 なぜ信じられるか・・・ それは二人が おもろいやつだからだ。 おもろいやつに悪いやつはいない。 私の持論である。 人を信じる・・・ それは簡単なことだ。 相手がおもしろいかどうか見極めることだ。 話すことだけじゃなく 顔が面白くてもいい。 しくざが面白くてもいい。へその形が面白くてもいい。 その人の書く「が」の字が面白いのもいいかもしれない。 眉間のしわが面白くてもいいじゃないか。わしか。 なんでもいいからその人の面白いところを見つけること。 そうすると人を信じられるようになると、私は思いたい。 で、もう少ししたら儲かるようになるのか?
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