電車の中であの人を探したどんなに探してもいなかったからその香りだけ大事に嗅いであなたのことを思い出していた。いるはず無いよねこんな所にはいつか私はあなたの香りをまとってしまうのだろうかたまに淋しくてそうしたくなる時がありますあなたには意地でも言えないけどこんな私がいるって事きっとわかるはずも無いよね