☆ako’s DAIARY☆
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別に学生でも何でもないけど、
そんな言葉がなんとなく頭をよぎる時期。
何となくだけど、もし、秋さんとご飯食べる事になったら。
と思うと洋服も気が抜けなかった。約束はしてないけど、
気を抜いたら何かありそうでできなかった。
だけど、化粧道具をを忘れた�堯福�△○;)
今日は絶対にありえないだろう。。。そう思ってた。
何気に朝寝坊をした。1時間ほど時間休を取った。
私がついた頃もう会社は動き出していて、
ついてすぐ、エンジンを全開にしなくてはいけない。
秋さんのことを気にしつつ昼になった。
お局の方々とのランチタイムを早々に切り上げ、
秋さんがいつもいる場所に行く。
寝てる。
そっと傍に言ってkissしちゃおうかとも思ったv
そろそろと歩きながら見てたら、秋さんが目を開けた。
部屋の端と端。お互い笑う。
「普通でしょう?」 笑う秋さん
「普通じゃないよ怖いもん」 拗ね気味の私
ごめんなさいと平謝り。
そんな私に 「ちゃんと帰れたの?」 連発する秋さん
「はい」
(朝までホテルに居たなんて秋さんにはいえないよ(-_-;))
実は秋さん、その日の夜中にちゃんと帰れたのか心配のメールくれてたんです。
家に帰っていないakoは秋さんに明け方家に着いた時にメールしてたんです。
そんな私に秋さんは 「今日一緒に帰る?」
他の人に見られても平気なのかな。。。 「はい」
それからから少し経って、会社の人が来てしまった。
それでも構わず話を続ける秋さん。
だけど、話が徐々に変なほうへ。。。。(エッチなDVDの話)
何でakoにこんな話するの?Σ( ̄ロ ̄lll)
今まで同じグループで仕事してきたけど、そんな話殆どした事なんて無かったのに。。。
聞きたくなかった。
後で聞いた話。秋さんは他の人が来たのに動揺してそんな話をはじめてしまったのだそう。。。。
午後の仕事を始めて、1時間ほど過ぎた頃メールが来た。
相手は秋さん
『今日メシ食べに行く?』
へ?一緒に帰るんじゃなかったの?
秋さん曰く、その時間にお許しが出たからとの事。
化粧道具を忘れたakoは 『お化粧なしでもいいんですか?』
秋さんが全然オッケーと言ってくれたので、結局行く事に。。。
よかったぁ変な服選ばなくて。。。
結局、ご飯を食べに行き少し話をして、秋さんが好きなカラオケへ♪
akoもちのカラオケ代のが高くついちゃった(; ̄ー ̄)
秋さんがお金出そうとしてくれてたのに断っちゃったんだよねぇ。。。
今度からは(あるのか?)素直に少し出してもらおうっとw
秋さんがホテルについてから私を待っていた事(少しは期待していたこと)
そんな事を話した。
帰りに少し手を繋いで。
母親との約束があるのでakoはすぐ帰りました。
今日から私はメールの中でだけ秋さんに 『ako』 と呼ばれる事になりました。
秋さんが呼びたいと言うので。。。
そのままにしておきマス。
このことが後にakoの心境形成に影響するとは知らずに。。。
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