☆ako’s DAIARY☆
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2005年10月31日(月) 誓約書

いつもの朝の時間に













『誓約書が出来た』














と受信した私の携帯。














心の中にはこれを認めてくれないとどうしても嫌だという事があった。














それを秋さんが呑むか否かで結論が変わってくる。














秋さんがそれを拒否する可能性が私の中では高かったし














それを拒否されたらって思う方が怖かったのかもしれない。














昼にいつもの場所に呼び出され、誓約書を見せられた。














ずるいことにそれは今日の昼に書かれたものだった。














朝の時点ではハッタリだったという事。














しかも、

































ずっり〜�堯福�△○;)















「何でも書いてくれ」 って言われてもそりゃないでしょうが。。。














結局突っ返しました。














今日、秋さんの課で歓送迎会が行われる予定だったが、














出席者の1人が風邪で休んでしまったので、順延するかもしれないと話が出ていた。














欠席者は「やってくれ」と言っていたそうなのだけれど。。。














中止になったら 「飲み行こう」 と秋氏














正式に中止になったと受信したのは昼過ぎ。















『誓約書前に飲もう』 と言う秋氏に














『酔った振りしてうやむやにしないで下さいよ?』 と釘を刺す。














帰り道。














やっぱりうやむやに手を繋いでこようとする秋氏に














手を引っ込める私。














うやむやはダメダメ。。。














お店の場所は私の家から割と近い駅。














結局、適当なお店が見つからず居酒屋へ














まぁ“もちもちベーコン”が食べたかったからいいかぁ。














店に入るなり友達から着信。














ごめんと思いながら応答しないうちに切れてしまった。(早!!)














誓約書も無事書き終わり、














困りつつもその条件を飲む秋氏。














でも、諦めないからという。





















































飲み放題にして元を取るといって飲みすぎた秋氏。














お店を出て次のお店を探す。














迷ってる時間も余り無いので、私の十八番のバーへ行った。














久しぶりに行きたかったのもあった。














秋氏は私がこんなお店を知っているのにいささか驚いていた。














私の唯一の失敗だったのは秋氏が高い所が苦手だった事を忘れていた事。














そのバーはホテルの上なのでとても高い場所にある。















「よく来るの?」 「誰と来たの?」














なんて探りを入れながら。














もうだいぶ酔っている秋氏。














ちょっとお酒臭い(T^T)














日付けの変わる前にお店を出た。














タクシーで帰る私をお見送りしてくれてバイバイ。














キスできる場所を探していた秋氏でしたが、見つからずお預けw














帰宅途中。














M君から飲み会の最中に貰っていたメールを眺め














自分のしている事の醜さに落胆。














これで本当に良かったのかなぁ。。。














出来立ての誓約書だけが今日を物語っている。
















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